プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

マガポケ編集部、予算不足で“エイプリルフール企画”実現できず謝罪 経緯を漫画で説明

公開された『エイプリルフール』企画の謝罪漫画の画像

公開された『エイプリルフール』企画の謝罪漫画

 漫画アプリ『マガポケ』(講談社)は1日、4月に実施した「マガポケ エイプリルフール企画」(ウソ企画)の企画「マガポケの紙版を作る」が、予算不足で実現できなかったことを報告し、謝罪した。編集部は理由について「この半年、運営チーム一丸となって予算集めに奔走致しておりましたが、どんなに捻り出しても費用が賄えないため、「ポケ助のキーホルダー」を作ることでお茶を濁させていただきます」とし、”ウソ企画”を断念した経緯を説明した漫画を公開した。

【画像】謝罪漫画がこちら…ウソ企画が実現できず嘆く編集部員たち

 4月1日に行われた「エイプリルフール企画」では、ユーザーから募ったツイートの「ウソ」の中から1つを選び、マガポケ編集部が(実現可能な範囲で)叶えるというものだった。その中で「全マガポケオリジナル作品の1話を収録したマガポケ紙版」を制作することに決定し、サンプルまで制作したと編集部は説明。

 サンプル制作段階では値段も予算も範囲内だったが、こちらは中身が真っ白ということもあり、担当者が「漫画のデータは納品にもプラスで料金がかかるんじゃないか?」と気づき、再度の見積書で予算オーバーになったという。漫画では「ちょっと考えれば想定できたよね?」「なんて詰めの甘さ」とほかの担当者から詰め寄られる中、「読者の皆様すみませんでしたー!!」とお詫びしている。

 そのため、企画を1から新しく考えることになり、「ポケ助のキーホルダーもらった」というツイートを実現することに決め、読者に抽選でプレゼントすることにした。なお、制作予算は約90%カットで実現できたとし、抽選で30人にポケ助特製アクリルキーホルダー3種セットをプレゼントする。応募期間は7日まで、詳細は要確認。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ