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【おかえりモネ】「やっと会えた」百音&菅波先生の再会で幕 続編希望も続出

『おかえりモネ』最終話より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』最終話より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう29日は、いよいよ最終話が放送された。

【場面写真】浜辺で見つめ合う百音&菅波

 最終週(25日~29日)のタイトルは「あなたが思う未来へ」。永浦家では、未知(蒔田彩珠)の大学合格をお祝いするため、幼なじみたちが集まっていた。そこで百音(清原)は、あの日以来開けられずにいたサックスケースを開こうと決意する。ときは2月になり、百音、未知、新次(浅野忠信)たちに見送られ、亮(永瀬廉)は海へ。そして、耕治(内野聖陽)と龍己(藤竜也)も海へ、それぞれの道を歩み始める。そして数年後…という内容だった。

 2022年7月。浜辺にいた百音のもとを訪れた菅波先生(坂口健太郎)。「あなたと僕は違う時空で生きてるのか? 2年半会ってない…」とボヤキ、百音は「わたしたち、距離も時間も関係ないですから」と笑顔。そして菅波も「やっと会えた」と心から再会を喜んだ。

 そして、ハグをしようとすると百音は「いいんですか?」と聞き、菅波は「いいと思いますよ。もう」といい、優しく抱き合った。百音は「先生、本当にお疲れさまでした」とねぎらうも「雨が降ります」と予報。続けて「行きましょう」と笑顔で手をとりあうシーンで、本編の放送を終えた。

 SNSでは「最後はコロナ後の医療従事者のみなさんへのリスペクト」「菅波先生が癒やしだった」「恋愛の新しい形を見せてもらった」など、2人の強い絆に感動の声も。さらに「その先がきになる最終回だった」「続編お願いします!」「2人の結婚が見たい」など、続編を希望することも多く寄せられている。

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