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東京タワーが一夜限りの“エターナルズ”カラーに 10灯式に竹中直人が駆けつける

“エターナルズ”カラーに点灯した東京タワーと登壇キャスト(C)ORICON NewS inc.の画像

“エターナルズ”カラーに点灯した東京タワーと登壇キャスト(C)ORICON NewS inc.

 1958年の竣工以来、東京のまちを見守り続けてきた東京タワーが28日、10色の“エターナルズカラー”にライトアップされた。マーベル・スタジオ映画最新作『エターナルズ』(11月5日公開)の公開を記念した一夜限りのスペシャルライトアップ。近くにある東京プリンスホテル内で“10” 灯式イベントも行われ、『エターナルズ』の吹替声優陣が登壇した。

【動画】最後のあいさつを振られて驚く杉田智和

 『エターナルズ』は、アベンジャーズに次ぐ、新たなヒーローチーム“エターナルズ”の戦いを描く。なんと彼らは7000年もの間、地球を見守り続けてきたヒーロー。メンバーは10人いることから、10色にライトアップされた。

 登壇したのは、太古の時代から地球と人類を見守り、エターナルズを導いてきたチームの精神的支柱エイジャック役(サルマ・ハエック)の吹替を担当する戸田恵子。中心メンバーであるセルシ役(ジェンマ・チャン)の恒松あゆみ、エターナルズ最強の戦士イカリス役(リチャード・マッデン)の川田紳司、インドでボリウッドスターとして生活するキンゴ役(クメイル・ナンジアニ)の杉田智和、人の心をコントロールする能力を持つドルイグ役(バリー・コーガン)の内山昂輝。

 チームの中で最も危険な女戦士・セナ役(アンジェリーナ・ジョリー)の深見梨加。チームの中で最も力が強く、最も心優しいギルガメッシュ役(マ・ドンソク)の稲田徹。エターナルズの“頭脳”を担う知性派・ファストス役(ブライアン・タイリー・ヘンリー)の後藤光祐。幻影を生み出し、少女のような見た目のスプライト役(リア・マクヒュー)の金子睦。さらに、セルシの恋人だがエターナルズの存在を知らない人間のデイン役(キット・ハリントン)の花輪英司。

 さらに、2012年公開の『アベンジャーズ』以来、“アベンジャーズ”を集結させ、支えてきた「S.H.I.E.L.D.」(シールド)の長官ニック・フューリーの吹替声優を務めてきた竹中直人がスペシャルゲストとして登場。「『エターナルズ』はまだ見ていませんがすばらしい映画に仕上がっていると思います。最高だろうね。今からドキドキしています。ニック・フューリーです、あがってます(笑)」とコメントし、エターナルズの門出に華を添えた。

 点灯ボタンを押す大役を無事務めた戸田は「とても美しい…感動です。10人分の色が入っているなんて素晴らしいです」と10色に輝く東京タワーを見つめ、竹中は「エターナルズへの思いが深く深く、この心に染み渡りました」とカッコつけた後、「何いってんだお前!(笑)」と自分で自分にツッコミを入れ、登壇者を笑わせていた。

 本作のメガホンを取ったのは『ノマドランド』でアジア系女性として米アカデミー賞にて初の監督賞を受賞し、今、世界で最も注目されている監督クロエ・ジャオ。戸田は「『ノマドランド』を拝見したときにドキュメンタリーのようなきめ細やかな作品だなと感じ、監督のことが深く頭に残ったのですが、『エターナルズ』も手掛けていたことを知った時に、まずそれが驚きでした。『エターナルズ』は『ノマドランド』とは真逆のような作品だなと思い、やはり監督というのはどんなジャンルの映画でも作れるプロなんだなと感じました。映像もきれいで、すごく
楽しめる作品だと思います」と、クロエ監督の手腕を絶賛していた。

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