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INI、記念すべき初表紙は『ViVi』 同誌38年の歴史でも初の快挙達成

『ViVi』12月号特別版表紙を飾るINIの画像

『ViVi』12月号特別版表紙を飾るINI

 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生した11人組グローバルボーイズグループ・INI(アイエヌアイ)が、22日発売のファッション誌『ViVi』12月号特別版(講談社)の表紙に登場。彼らにとって記念すべき初表紙、同誌にとってもデビュー前の男性グループが初登場で表紙を飾ることは38年という長い歴史の中でも初めて、という“初づくし”の「#イニファーストカバー」となった。

【写真】オレンジ×ブルーでクールな表情を見せるINI・木村柾哉

 特集テーマは「ニューエイジの航海者」。コロナ禍という未曾有の時代に熾烈なオーディションを勝ち抜き、群雄割拠の大海へと乗り出すことになった11人。未来の航海図を広げ、荒波に揉まれながらも、プロのアーティストとして活躍していく。そんな彼らの第一章である今、デビュー前の熱い志や覚悟、葛藤をありのまま記録しMINI(INIのファンネーム)とINIのことをまだ知らない読者に伝えたい、そんな編集部の思いから特集が決定。インタビューではデビュー曲「A」(11月3日発売)に対してのそれぞれの想いや韓国合宿でのエピソード、そこで生まれた絆、11人の関係性など、たっぷり語った。

 撮影と取材は、合宿先の韓国と日本をつなぐリモートで実施。メンバー11人それぞれに合った衣装を2着ずつ日本で用意して韓国へと発送し、オフィシャル衣装ではない初のオリジナルスタイリングでのINIの撮り下ろしが実現した。プレッピーテイストに遊びをカラフルに効かせたスタイリングと、カーキやグレーを基調とした硬派なミリタリーテイスト、どちらもバッチリ着こなしている。

 中面16ページの特集では、メンバーそれぞれ個別の撮り下ろしはもちろん、メンバーの関係性に注目しながら2人・3人・3人・3人のグループでの組み撮影とクロストークしたページや、11人がカメラマンになりフィルムのインスタントカメラでメンバー同士を撮り合う「撮り合いっこ」、各メンバーを切り取って持ち歩きたくなるスマホサイズの写真が詰まった「INI フォトアルバム」、オーディション時代の名場面をプレイバックしつつ、MBTI性格診断結果も分かる「INIのキセキ」など、INIコンテンツをたっぷり収録する。

 また#イニファーストカバーをさらに盛り上げるべく、18日から1週間、JR東日本の主要駅(18駅24エリア)にてINIの各メンバーのデジタルサイネージ広告が掲出されることも決定。駅やエリアによって掲載されるメンバーが違うので、ファンには楽しみになる。

 INIは『PRODUCE 101JAPAN SEASON2』で、番組視聴者である“国民プロデューサー”の投票により選ばれ、メンバーは池崎理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、高塚大夢(※たかははしご高)、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅の11人。グループ名・INIは、“『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で出会った11人の僕たち(私:I)があなた(I)と繋がり合う(Network)”という意味が込められている。

(※)掲出される駅は池袋駅、新宿駅、渋谷駅、五反田駅、品川駅、高輪ゲートウェイ駅、新橋駅、有楽町駅、東京駅、秋葉原駅、上野駅、巣鴨駅、吉祥寺駅、浦和駅、大宮駅、横浜駅、桜木町駅、高田馬場駅の18駅。駅、及び駅員への問合せはご遠慮ください。

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