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小松菜奈、虫は一撃で確実に仕留める 林遣都は博愛の心で“血”をおすそ分け「命を感じる」

(左から)林遣都、小松菜奈 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)林遣都、小松菜奈 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の林遣都、女優の小松菜奈が14日、都内で行われた映画『恋する寄生虫』(11月12日公開)女性限定試写会トークイベントに参加した。

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 イベントではお悩み相談を実施。林が引いたのは虫が苦手で蚊も叩けないという女性の悩み。林は「僕も虫は、そんなに得意ではない」としつつも「最近は命を感じる。見た目が嫌なものでも頭ごなしに拒絶するのではなく、みんな生きているんだな、と。蚊も止まったときに、この血を吸って生きなきゃいけないんだなと感じて逃がす」と博愛の心を語った。ゴキブリも逃がすようになったそう。「関わる必要はない。迷い込んできたと思って」とほほえんでいた。

 一方の小松は「私は(パチンと)しますね。優しいコメントの後に心苦しいですけど、血を吸われているので容赦なく(笑)」ときっぱり。相談した女性へは「みんな嫌いなものはあります!」と呼びかけていた。

 本作は、極度の潔癖症から誰とも人間関係を築けずに孤独に生きる青年・高坂賢吾(林)と、寄生虫が好きで、視線恐怖症に苦しむ不登校の女子高生・佐薙(さなぎ)ひじり(小松)のはかない恋物語となっている。イベントには、柿本ケンサク監督も登壇した。

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