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『アベンジャーズ』シリーズのルッソ兄弟がプロデュース、衝撃の戦争アクション

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映画『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』(11月19日公開) (C) 2020 Picnic Global LLC. All Rights Reserved.

 アメリカの雑誌「ザ・ニューヨーカー」に掲載され全米で話題となった記事をもとに、『アベンジャーズ』シリーズのアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟がプロデュースし、映画化した『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』が11月19日より全国公開される。

【動画】『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』予告編

 ルッソ兄弟と、これまで脚本家として活躍し、満を持して長編映画デビューを果たす気鋭のマシュー・マイケル・カーナハン監督のタッグで注目を集めている本作。

 舞台は、長引く紛争ですっかり荒廃したイラク第二の都市モスル。21歳の新米警察官カーワ(アダム・ベッサ)は重武装したIS(イスラム過激派組織)に襲われたところを、あるSWAT部隊に救われる。部隊を率いるジャーセム少佐(スヘール・ダッバーシ)は、カーワがISに身内を殺されたと聞き、その場で彼をSWATの一員に徴兵する。

 本部からの命令を無視して独自の戦闘を行う彼らは十数名の元警察官からなる特殊部隊で、少佐を頂点に統制が取られ、カーワには明かされないある使命でつながっていた。激しい戦闘で仲間を失っていく中、絶望的な状況に直面する男たち。しかし部隊はISの要塞に向かう決断をする。そこにはカーワが想像だにしなかった、彼らの隠された任務があった。

 予告映像では、荒廃したモスルの地で、なおも続けられる銃撃戦のさなか、ISとの戦いを繰り広げていた新米警察官カーワは、窮地をあるSWAT部隊に救われる。部隊を率いていたジャーセム少佐から「若いな。戦えそうだ」とその場で徴兵されたカーワは、部隊と行動を共にしていく。

 その後もドローンによる遠隔攻撃や、鳴りやまぬ銃声と爆撃の数々…ISとの熾烈な戦いは思わず目を背けてしまうほど激しさを増していく。そして、戦場での表情とは一転して、行き場を失った子どもを優しく守る仲間の姿から何かを感じ取るカーワ。そんな彼が映像のラストで見せる、どこか覚悟を決めたような印象的な表情と、<なぜ彼らは戦い続けるのか>という言葉が意味するSWAT部隊の真の目的とは…!?

 予告編と合わせて解禁された場面写真には、ジャーセム少佐の右腕としても一目置かれるワリード(イスハーク・エルヤス)を筆頭に、敵陣に攻め込むSWAT部隊の凛々しい表情が印象的なカットや、ジャーセム少佐と綿密に作戦を練っている様子のカーワ、さらには両親を失った子どもへ声をかける優しい一面を見せる少佐の姿など、戦地の緊迫感だけではなく、隊員たちの勇ましい姿が切り取られている。

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