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A.B.C-Z、“伝説”へのチャレンジも佐藤アツヒロからダメ出し「作るものじゃなくて生まれるもの」

A.B.C-Z、佐藤アツヒロ(右) (C)ORICON NewS inc.の画像

A.B.C-Z、佐藤アツヒロ(右) (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・A.B.C-Z(橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一)、佐藤アツヒロが13日、都内で行われたミュージカル『ABC座 ジャニーズ伝説2021 at Imperial Theatre』(12月7日~21日、東京帝国劇場)製作発表に登壇した。会見終盤には、河合から“伝説”を残すべくチャレンジ企画が発表されるも、大先輩である佐藤からは「伝説って作るものじゃなくて生まれるものじゃないの?」と厳しいダメ出しが入る一幕もあった。

【写真】佐藤アツヒロにダメ出しをされタジタジのA.B.C-Z

 今作は、エンタメの高みを目指してアメリカにわたった“初代ジャニーズ”4人の奮闘と成長をA.B.C-Zが現代に蘇らせる作品で、6度目の再演。今回はバリー・デヴァーソン役として佐藤が特別出演し「ジャニーズ事務所自体が家族、親戚のような雰囲気。小さい頃から見ていますので、A.B.C-Zがアクロバット主体と言われてるグループから今はいろんなジャンルに挑戦している。『ジャニーズ伝説』を背負って頑張っていくのに参加できてうれしいですし、一緒にものを作れるのもうれしくドキドキしています」と期待を高める。

 今回からA.B.C-Z自身も演出を担当。見どころとなるジャニーズメドレーの曲目が決定だそうで河合は「デビュー組が増えたのでSnow Man、SixTONES…12月だと、なにわ男子がデビューしているので3組の曲も入れますし、今までの歴代の先輩の方の曲も入れていくので自然とスケールアップしたメドレーです。僕が選んだマニアックな曲や、クリスマスの時期なのでクリスマスっぽい曲を散りばめて…」と紹介。

 そこで、河合が「今のところ、光GENJIの曲は僕はまだ決めていない。アツヒロさんやっていただけますか? ご本人も出ていただけると…」と控えめにお願いすると、佐藤は「それは出るだろうね」と即答。曲目は「それはみんなが決めていい。自分が何をやりたいとか、主張する立場でもない」と委ねられ、河合は「しっかり選ばせていただきます」と背筋を正した。

 そんななか、河合は「今から伝説を作ります!」と宣言。実はこの日の夕方から香川・高松市でコンサートを控えていたA.B.C-Zの5人が、スタッフ・マネージャーなしで、陸路を使用し自力で会場へ向かうスケジュールを発表。その模様を写真や動画に押さえてリポートしていくという。「伝説を残したい」と息巻く河合だが、突然のことにメンバーは困惑し、佐藤からは「これは何がやりたいの? 伝説って仕掛けるの?」と冷静なツッコミが…。

 これから乗る新幹線もチケットをとっていないそうで、万が一開演に間に合わない場合、河合は「ライブが移動中のリモートになるかもしれない。長年ABC座をやってきたA.B.C-Zだからこそここはうまく到着できるように」と結束力を強調。だが、佐藤は納得いかないようで「ただ普通に、電車に乗って、ただ目的地いくって話でしょ?」と首をかしげる。佐藤は「なんで普通のことを大げさに言ってるの?」と厳しい指摘に、発案者である河合も「アツヒロさん、もっとノッてくださいよ」とタジタジに。

 さらに「今僕たちにできる伝説は精一杯です」と食い下がる河合に、佐藤は「これで疲れちゃってコンサートがボロボロになったらもともこもないからね。メインはコンサートだからね?」ときっぱり。佐藤は「だめだよ。河合の指示に委ねすぎ。もっと自分を出したほうがいいよ!」と公開で叱責されたものの、無事会見を終えた5人は、香川へと旅立っていった。

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