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土屋太鳳、アニメで多彩な歌声を披露 「笑っちゃうぐらい」のハイトーンボイスも

多彩な歌声を披露している土屋太鳳 (C)ORICON NewS inc.の画像

多彩な歌声を披露している土屋太鳳 (C)ORICON NewS inc.

 女優・土屋太鳳(26)が12日、都内で行われたアニメ映画『アイの歌声を聴かせて』(29日公開)特別試写会に登壇した。土屋は本作で主人公シオン役の声優を務めたほか、複数の楽曲歌唱にも挑戦し、「なんとかシオンとして歌うことができた」と満足げに語った。

【全身ショット】絶対領域あらわ!ファンにセーラー服姿を披露した土屋太鳳

 タイトルの通り、歌声がストーリーの大きな鍵となる作品。土屋は劇中歌「ユー・ニード・ア・フレンド ~あなたには友達が要る~」などを歌い、「レコーディングはめちゃくちゃ大変だった」とはにかんだ。「(ある曲は)キーが高いんですね。笑っちゃったぐらい。これは私にできるんだろうかと…」と振り返ったが、しっかりマスター。吉浦康裕監督が「いろんな表情の歌を歌っていただいた。本当にすごいと思いました」と絶賛する歌声に、ファンから温かい拍手が送られた。

 レコーディングはコロナ禍に行われ、土屋は「対面でできずに厳しい状況だった」と回顧。一方、前向きな楽曲の数々に「歌っているとドンドン、詞と曲が体に入ってきて、自分も励まされた。すてきな曲をありがとうございました」とスタッフに感謝を込めた。

 この日の試写会は、土屋のファンクラブ会員を集めた限定イベントとして開催され、約200人が参加。主人公シオンと自身の共通点・相違点について、土屋が「大切な人(家族)にすぐくっついちゃうところが似てる。違うのは(シオンは)勉強ができるところ」とはにかむなど、ファンクラブならではのほんわかムードに包まれた。

 『イヴの時間 劇場版』(2010年)や『サカサマのパテマ』(2013年)を手がけた吉浦監督の最新作。天真爛漫(らんまん)な女子高校生シオンとクラスメイトが巻き起こす青春群像で、シオンの中身がポンコツな“AI”というストーリーを、ハートフルな歌声とともに描く。他の声優キャストに、福原遥、工藤阿須加、興津和幸、小松未可子、日野聡ら。

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