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【Girls Planet】坂本舞白がリーダーで3戦全勝の快挙 次回ファイナル進出18人発表

かつてITZYとともにデビューを目指した坂本舞白がリーダーで全勝の快挙達成=『Girls Planet 999 : 少女祭典』#10より(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reservedの画像

かつてITZYとともにデビューを目指した坂本舞白がリーダーで全勝の快挙達成=『Girls Planet 999 : 少女祭典』#10より(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

 グローバルガールズグループデビュープロジェクト『Girls Planet 999 : 少女祭典』(毎週金曜 後8:20 全12話/通称ガルプラ)の第10話が、ABEMAで日韓中同時、日本語字幕付きで放送された。

【写真27点】日本勢4強 坂本舞白、江崎ひかる、川口ゆりな、野仲紗奈ら名場面

 第10話では、3回目のミッション「クリエーションミッション」のパフォーマンスステージが披露された。K(韓国)グループ、C(中国)グループ、J(日本)グループの割合に制限がない4つのチームに分かれ、それぞれオリジナルの新曲でステージパフォーマンスを披露。勝利チームには、投票締め切り前の24時間の間、投票数が2倍となるベネフィットが与えられる。

 トップバッターは、昨年『Nizi Project』に参加した岸田莉里花をはじめ、番組テーマ曲「O.O.O(Over&Over&Over, オ.オ.オ)」でJグループのパロナヤガール(ソロパート)を務めた永井愛実、第1回生存者発表式でプラネットパスにより復活を遂げた池間琉杏(J)、BTSの弟分グループTOMORROW X TOGETHERのメンバー・ヒュニンカイの妹ヒュニン・バヒエ(K)らによる「Shoot!」チーム。

 中間発表では完成度の甘さが目立ち、マスターからは「あとわずかでデビュー組が決まるのに、何してるの?」と厳しい声が飛ぶ。リーダーのチェ・ユジン(K)を中心に気持ちを入れ替えて練習を重ね、本番では曲に合わせたファニーな表情とポップなダンスで、明るく弾けるようなステージを披露。マスターたちは「もし、このチームがそのままデビューしたら、デビューステージを何回も繰り返し見たくなると思う。それくらい自分たちの歌そのものだった」と絶賛。メンバーは全員で輪になり飛び跳ねて喜んだ。

 続いて、第1回生存者発表式で見事プラネットTOP9の1位、第2回でも2位を獲得した川口ゆりな(J)がいる「Utopia」チーム。「とにかく曲が難しい」とマスターたちも心配していたチームだったが、本番では無数の羽が舞う中、幻想的な世界観を活かしたパフォーマンスと、メンバーの美しい高音ボーカルでマスターたちを魅了した。ステージ終了後、マスターたちは「『Utopia』は表現するのが難しかったと思う。カン・イェソ(K)は本当によくやったと思う。ゆりなもよかった」と褒めたものの、メンバーは納得のいくステージとはならず、リーダーでメインボーカルも務めたキム・ボラ(K)は涙をみせた。

 3番手で登場したのは、これまで全てのミッションでリーダーを務め、チームを勝利に導いてきた坂本舞白(J)をはじめ、前回の中間順位発表で初のプラネットTOP9(暫定)入りを果たした野仲紗奈(J)、第2回生存者発表式でプラネットパスによって復活を遂げた嘉味元琴音(J)が参加する「U+Me=LOVE」チーム。

 このチームは、野仲、キリングパートとキム・スヨン(K)、メインボーカルのソ・ヨンウン(K)が途中から加わる圧倒的な不利があったものの、坂本が中心となって明るく和やかなチームの雰囲気を作り、本番でも息の合った完成度の高いステージを披露した。完璧なステージパフォーマンスに、マスターたちは「みんなプロみたい。既にプロレベル」「強力な1位候補」と高く評価した。

 最後に登場したのは、前回の中間順位発表で3位に浮上した江崎ひかる(J)をはじめ、第2回生存者発表式で1位を獲得したシェン・シャオティン(C)らプラネットTOP9が4人そろう「Snake」チーム。中間発表でメインボーカルをスー・ルイチー(C)からフー・ヤーニン(C)に変更することを提案されたことをきっかけに、チームは重苦しい雰囲気に包まれる。

 リーダーのキム・ダヨン(K)を中心に話し合いの場を作り、なんとか気持ちをひとつにした「Snake」チームは、本番で“ヘビ”をイメージした魅惑的なダンスパフォーマンスを全力で披露。シャオティンが美貌で圧倒し、マスターは「全身に鳥肌が立つ」と魅了された。江崎に対しても「ひかるの表情は本当にクレイジーだ」「もともとなかった動きなのに」と称賛した。

 4チームのパフォーマンスがすべて終了し、結果を発表。プラネットマスター(MC)のヨ・ジングは「4つのチームのうち、ベネフィットを獲得する1位のチームは、2位のチームとわずか1.34点の差で勝敗が決まりました」と切り出し、最高得点の94.17点を獲得した坂本率いる「U+Me=LOVE」が勝利した。リーダーで3戦全勝の快挙を達成した坂本は「必ずベネフィットを獲得しないと、私たちのチームの中で生き残れる人が増えないと思った。獲得できて本当にうれしいし幸せです」と心境を語った。

 第10話の最後には、デビュー組が決まるファイナルステージに進むためのラストミッション「O.O.Oミッション」が急きょ発表された。15日放送の第11話でミッションの内容が明らかになり、3回目の視聴者投票の結果も発表される。

 3回目の視聴者投票により、26人のうち上位17人が生存し、18位から26位までの脱落者9人のうち1人だけがプラネットパスで復活。合計18人の参加者がファイナルステージに進出する。そして、デビューメンバー9人は、22日に日韓中同時生放送の番組内で発表となる。

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