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関根勤“溺愛”2歳の孫とテレビ電話「補聴器つけたらもっとわかるかなあ」

フィリップス『最新デジタル補聴器』オンライン発表会に出席した関根勤の画像

フィリップス『最新デジタル補聴器』オンライン発表会に出席した関根勤

 タレントの関根勤(68)が11日、フィリップス『最新デジタル補聴器』オンライン発表会に出席した。

【写真】補聴器を体験する関根勤

 60歳を過ぎたあたりから「テレビの音が大きくなってきた」という関根は「声が大きいのは職業的なものだと思っていたんですけど、難聴もあるのはないかと。妻に内緒で話しているつもりが『聞こえるから!』と言われまして」と耳が遠くなっていることを実感しているという。

 さらに2歳の孫とはテレビ電話をすることが多いと明かし「溺愛しているから、(孫の言葉を)キャッチしようとするんです。だから疲れます。すごい疲れます(笑)。まだ、大丈夫だけど、補聴器をつけたらもっとわかるかなあ」と笑顔で話していた。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、マスクで口元が隠れることやリモートワークの増加の影響で、聞こえに悩む方にとって補聴器はより需要が高まっている。この日は、フィリップスのAI搭載補聴器の紹介、IoT補聴器としてデバイスとの接続の実演や体験、聞こえに悩む人を取り巻く環境の変化や難聴予備軍のチェックなどを行った。

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