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田中圭&安田顕、コロナ禍で延期のドラマスタートに思い 1年半前と現在の映像ミックスも「わかんないもんですね」

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』オンライン会見に出席した(左から)安田顕、田中圭、倉科カナ(C)テレビ東京の画像

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』オンライン会見に出席した(左から)安田顕、田中圭、倉科カナ(C)テレビ東京

 俳優の田中圭、安田顕、女優の倉科カナが11日、オンラインで行われたテレビ東京系ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(毎週金曜 後8:00、15日スタート)の会見に出席した。

【第1話場面カット】安田顕と対峙する平岡祐太

 新型コロナウイルスの影響で約一年半の放送延期と撮影中断を経験。先日、無事にクランクアップできた。田中は「制作チームは大変だったと思うけど、延期になったことでよかったこともある。冷静に客観的に『らせんの迷宮』という作品を俯瞰で見れた。延期になってからも楽しかったです」と苦難も前向きに捉えた。

 一方の安田は「なかなか経験できないことを経験できた」と振り返る。加えて、新たな楽しみ方も見つけたそう。「我々にしかわからない『これは1年半前に撮ったヤツ』『これは今年に撮ったヤツ』というが(笑)。ミックスされているんですけど、わかんないもんですね」と撮影スタッフの技術力に驚いていた。

 同ドラマは、漫画『らせんの迷宮―遺伝子捜査―』(作:夏緑、画:菊田洋之/小学館)を原作に、「DNAは嘘をつかない」が口癖で、数億桁の遺伝子配列を記憶するという天才遺伝子科学者の神保仁(田中圭)が、熱血刑事・安堂源次(安田顕)や科捜研の美女・乱原流奈(倉科カナ)とともに、難事件や未解決事件を解き明かし、遺伝子捜査の裏にある人間の業に迫るミステリー。

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