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木村佳乃、ドラマの妥協ない内容に一抹の不安?「ピーとか入ったり…」

木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.の画像

木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.

 女優の木村佳乃が11日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『アバランチ』(18日スタート/毎週月曜 後10:00※初回15分拡大)の取材会に参加した。

【写真】お互いを見て笑い合う綾野剛&福士蒼汰

 本作は、主人公・羽生誠一(はぶ・せいいち/綾野剛)が所属する謎に包まれた集団・アバランチの過激かつ痛快な活躍を描き、令和ニッポンで暮らす人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント。今最も注目される映画監督である藤井道人がチーフ演出として参加し、映画『ヤクザと家族 The Family』(2021)以来となる綾野と再びタッグを組む。

 アバランチメンバーとして警視庁特別犯罪対策企画室・室長の山守美智代役で木村は出演する。コマ数などもこだわった本格作品で木村は「1本の筋が通っている物語。かといって勧善懲悪というモノではない。それぞれに理由があって、なんでこういうことに手を染めてしまったのか人間が深く描かれている」と作風を語る。

 「今までのドラマにはない。すごく真剣に私たちも取り組んでいる。繊細な問題も描く」と語ると「この内容をネットドラマではなく、民放さんで流すことができるのか、と台本を読んだ時に思った。ピーとか入ったり…。ホント、それぐらい攻めた内容になっている。非常にスリリングな内容になっています」と本音を明かし、関係者を笑わせていた。

 この日の会見には、綾野、福士蒼汰、千葉雄大、高橋メアリージュン、田中要次も参加した。

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