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綾野剛、撮影で“フェニックスモード”突入 共演陣も熱量に驚き「大変でした」

撮影で“フェニックスモード”に突入したことを明かした綾野剛 (C)ORICON NewS inc.の画像

撮影で“フェニックスモード”に突入したことを明かした綾野剛 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の綾野剛が11日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『アバランチ』(18日スタート/毎週月曜 後10:00※初回15分拡大)の取材会に参加した。

【写真】お互いを見て笑い合う綾野剛&福士蒼汰

 本作について「言葉ばかりが先行するのではなく、感情でつないでいる台本だと思いました。俳優は一見、言葉を生業にしている職業だと思われがちですけど、感情を生業にしている職業なんだなと改めてこの台本を読んでわかりました」と語る。

 そんな作品だけに撮影が「本当に楽しい」ときっぱり。気合も十分すぎるほどで、「そんな僕のことを現場のスタッフが『フェニックスモード』と言っていて(笑)。ずっと撮影していられる状態。とくかく楽しい」と笑顔を見せながら「きょう久しぶりに、みんなと会えた。最近はバラバラだった。みんなに会うと元気がもらえる。楽しいんですよね。毎日、そんなことを考えている。そんな時間が、とても幸せ。この状況で撮影ができていることも奇跡だなと思っている。大切に、大切に、みんなでつむいでいけたら」と心から願っていた。福士蒼汰は「きのうも、フェニックスモードで大変でした」とバラし、共演陣を笑わせていた。

 本作は、主人公・羽生誠一(はぶ・せいいち/綾野剛)が所属する謎に包まれた集団・アバランチの過激かつ痛快な活躍を描き、令和ニッポンで暮らす人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント。今最も注目される映画監督である藤井道人がチーフ演出として参加し、映画『ヤクザと家族 The Family』(2021)以来となる綾野と再びタッグを組む。

 この日の会見には、木村佳乃、千葉雄大、高橋メアリージュン、田中要次も参加した。

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