プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

『夜ふかし』桐谷さん、71歳でフリマアプリ初挑戦 週刊誌の「終活」特集にショック

11日放送のバラエティー『月曜から夜ふかし2時間スペシャル』(C)日本テレビの画像

11日放送のバラエティー『月曜から夜ふかし2時間スペシャル』(C)日本テレビ

 11日放送の日本テレビ系バラエティー『月曜から夜ふかし2時間スペシャル』(後9:00)では、株主優待だけで生活する桐谷広人さん(71)に密着。約1000社・3億以上の株を保有する投資家として、山ほどある優待券を使い切らねばという使命感から、自転車で爆走する毎日を送っている桐谷さんと『夜ふかし』との関係も9年となったが、今回は初めてのフリマアプリで不用品を売っていく。

【写真】MCを務める村上信五&マツコ・デラックス

 『夜ふかし』では、桐谷さんに8ヶ月ぶりに会いに行った。部屋はいつも通りの散らかりぶりだが、コロナのワクチンを接種したという桐谷さんに、ワクチンの副反応があったかを向けると、睡眠中に初めて「こむら返り」が起きたという。副反応で足がつったという話は聞いたことがないと、番組スタッフから珍しがられる。

 そして、今まで番組で密着してきた桐谷さんの「結婚」「マイホーム購入」「ネコを飼う」という人生の目標について聞いてみると、まもなく72歳になる桐谷さんに心境の変化が。最近「終活」の特集がよく出ている週刊誌に「一番の問題は自宅をどう処理するかが問題」と書かれているという。今からどう家を買おうかと考えていたが、年相応ではないのではないかとショックを受けたと打ち明ける。

 そんな桐谷さんは、初めての「フリマアプリ」に挑戦し、不用品を売ることに。まず、桐谷さんが出品したいというものは、ハガキに貼る個人情報を隠す「保護シール」の束。なぜこんなに大量にあるのか謎が深まる。部屋の掃除をしながら売れるものを探していくと、遺影にどうかと考えている写真や、桐谷さん独特のコレクションなど、次々と発掘されるものにスタッフもついつい気を取られなかなか先に進まない。はたして、桐谷さんが「フリマアプリ」で出品したものは売れるのか。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ