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【おかえりモネ】菅波先生、親へのあいさつを“案件”「俺たちらしい」「月曜からありがとう」

『おかえりモネ』第106回より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』第106回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう11日放送の第106回では、菅波先生(坂口健太郎)がと百音(清原)の電話が反響を集めた(ネタバレあり)。

【場面写真】うつむく未知と話す百音

 第22週(11日~15日)のタイトルは「嵐の気仙沼」。ある週末、新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)が永浦家にやって来る。七回忌を迎えた雅代(竹下景子)に線香をあげにきてくれたのだ。その後、亮は、耕治(内野聖陽)に船の購入の資金繰りについて相談をする。耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」と言われた亮は、滋郎(菅原大吉)や漁労長(平野貴大)たちにも相談した。一方、百音は、菅波と電話で、大事な事柄について話し合っていた…という内容だった。

 年明けには百音の実家に行くという菅波は「あなたの意思を確認せずに行くのはフェアじゃないので、来るなと言われれば行かない」とするも、百音は「来てください。うれしいです。すごく」と笑顔。

 続けて、菅波は「あいさつとか本当苦手なんだけど…とても僕ひとりで乗り切れるような案件じゃないので、助けてください」と百音に伝えると「助けます。いや、助けてくださいって言ってもらえるのってすごく幸せななことなんですね」と2人ならではの空気感で話が進んでいった。

 SNSでは「ご両親へのご挨拶は案件」「くそ度胸見せなさいよ」「変わってなくて安心したよ」と“案件”呼びに反響が。さらに「俺たちらしい俺たちが見れて今日は感無量」「月曜から菅波先生。ありがとう」と菅波の登場に歓喜の声も集まっている。

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