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西島秀俊主演『真犯人フラグ』初回視聴率8.4% 『あな番』チームが再集結

西島秀俊 撮影:逢坂聡 (C)oricon ME inc.の画像

西島秀俊 撮影:逢坂聡 (C)oricon ME inc.

 俳優の西島秀俊が主演する日本テレビ系連続ドラマ『真犯人フラグ』(毎週日曜 10:30)第1話が10日放送され、初回の平均視聴率が8.4%(世帯)、4.7%(個人)だったとがわかった。

【写真】突然失踪する妻を演じる宮沢りえ

 今作は企画・原案を秋元康氏はじめ、大ヒットした同局連ドラ『あなたの番です』(2019)制作スタッフが集結し、来年1月期まで2クール連続で放送。平凡なサラリーマンの凌介(西島)は、妻・真帆(宮沢りえ)と高校生の娘と小学生の息子がある日突然、謎の失踪。“疑惑の夫”として世間の注目を浴びることになる。「あのダンナが殺したんじゃないの?」と、家族を殺害した“真犯人フラグ”を立てられながらも、頼れる部下・二宮瑞穂(芳根京子)の助けを借り、真実を暴く戦いに挑んでいく。

 第1話では運送会社・亀田運輸に勤める凌介の部署に配達中のトラックが事故に遭ったという連絡が入る。凌介は事後処理に追われるものの、部下の瑞穂(芳根京子)のサポートで事なきを得る。凌介が帰宅すると、家に誰もいなかった。真帆と娘・光莉(原菜乃華)の携帯に連絡しても、つながらない。3人で映画にでも行ったのかと凌介は、大学時代のサークル仲間・日野(迫田孝也)が開いたばかりのバーを訪れた。そこに、同じサークル仲間で週刊誌編集長の河村(田中哲司)も合流し、3人は楽しい時間を過ごす。

 深夜、帰宅した凌介は、異変に気づく。真帆たちは、まだ帰っていない。警察に届け出るが、「事件性がない」と動いてくれない。焦った凌介は河村に相談。河村の提案で、情報提供を呼びかけるため、妻子の失踪が週刊誌に載ることになる。事件として注目され、同情の声が集まるが、あるSNSの投稿をキッカケに、凌介は“悲劇の夫”から一転、“疑惑の夫”へ…。愛する家族を取り戻すため、“真犯人”と“世間の目”との闘いが始まる。

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