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まんじゅう大帝国、コンビ力でつかんだ『お笑い有楽城』優勝 大先輩・爆笑問題の反応に不安?

『オールナイトニッポン0(ANN ZERO)~決戦!お笑い有楽城~』に優勝したまんじゅう大帝国(※写真撮影時のみマスクを外した状態) (C)ORICON NewS inc.の画像

『オールナイトニッポン0(ANN ZERO)~決戦!お笑い有楽城~』に優勝したまんじゅう大帝国(※写真撮影時のみマスクを外した状態) (C)ORICON NewS inc.

 ニッポン放送と日本音楽事業者協会が2008年から半年に一度、共同制作するラジオ番組『オールナイトニッポン0(ANN ZERO)~決戦!お笑い有楽城~』が9日の深夜3時より放送され、お笑いコンビ・まんじゅう大帝国が優勝。『オールナイトニッポン(ANN)0』(深3:00)のパーソナリティー権と賞金10万円を獲得した。

【前回は】XXCLUBが優勝で『ANN0』特番

 今回は、TAIGA、ネバーギブアップ、まんじゅう大帝国、ターリーターキー、はつぞのゾノ、ファイヤーサンダー、ドンデコルテ、カカロニが出場。審査員は、松村邦洋、鬼越トマホーク、岡田紗佳、放送作家の松田健次氏、ANNチーフディレクターの金子司氏が担当した。

 歴代優勝者は、マシンガンズ、ラバーガール、いとうあさこ、フォーリンラブ、なすなかにし、三拍子、磁石、バイきんぐ、モグライダー、あばれる君、湘南デストラーデ、ダブルブッキング、ピスタチオ、メイプル超合金、笑撃戦隊、エル・カブキ、ペンギンズ、卯月、岡野陽一、EXIT、スタンダップコーギー、鬼越トマホーク、XXCLUBと多彩なメンバーが並ぶ同大会。この日は、ガラス張りで観客の声が全く聞こえないラジオブースで、予選ラウンドは2分、決勝ラウンドは5分の持ち時間を使ってトークを展開した。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。今回の優勝を受けて、まんじゅう大帝国の2人がインタビューに応じた。

――優勝した今の気持ち

竹内一希:まさか優勝するとは思ってなかったというか。楽しくしゃべろうっていうことだけで、きょうここに来たので、こんなにいいことあるのかと(笑)。ちょっと驚いております。

田中永真:もちろんやるからにはいいものをやりたかったし、勝ち負けがつくものであれば勝ちたいと思っていたのですが、本当に楽しくできて、勝ったかなっていうことも考えられない感じだったので、ここまでしていただかなくてもという感じです(笑)。

――ラジオへの思い入れ

田中:大学に入る前に浪人生の時期があって、深夜ラジオを聞き始めてハマって、そこからずっと聞いていて。爆笑問題さんを好きになったのも、『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)、タイタンに入ろうと思ったのも、爆笑さんのラジオがきっかけで、コンビでラジオをやりたいっていう気持ちもずっとありました。

竹内:僕は芸人になってから聞くようになったのですが、爆笑さんをはじめ、さまざまな先輩方がラジオをやっている姿を見て、これはやりたいぞと(笑)。相方もラジオをしたいと言っていて、どうにかならないかなと思って、きょうどうにかなったので(笑)。

田中:なんか文字だけで見たら、生意気になってないか(笑)?

竹内:そうだな(笑)。たしかに怖いな。

――理想のパーソナリティー像

田中:僕は爆笑問題さんです。最近こんなことを思ったという話で、田中(裕二)さんの価値観に対して、太田(光)さんがそれは違うって言って、本当に揉め始める(笑)。パフォーマンスの部分もあるかもしれないですが、リスナーとして「あっ、この人はここではウソつかないんだ」「僕らに本当のことを言ってくれている」と思わせてくれるのがかっこいいなと。

竹内:僕は、自分が好きなようにしゃべっているというか。相方がしゃべりやすくやってくれたので、いい結果になったんだろうと。

田中:お前はどういうモチベーションで来たの(笑)?

竹内:もちろん、太田さんに憧れていて、元々落研(落語研究会)出身ということで、いろんな方のしゃべりの影響を受けているとは思うのですが…。

――2本目のトークネタについて

田中:竹内くんが機嫌よくしゃべっている時が、雰囲気がいいと思っていて。2本目の竹内くんのトークは、ほかのところでもしていたことがあったのですが、本当に楽しそうに話している印象だったので、竹内くんには「自分が楽しいと思ってしゃべってください」という気持ちでした。だから、僕は時計を見ながら、制限時間のことを考えて、とにかく竹内くんには楽しく話してもらいました(笑)。

――お2人のタイタン入りにも深く関わっている、高田文夫先生に喜びの声を伝えたい?

竹内:しばらくいい報告ができていなかったので、やっと高田先生にやりましたよと言えるので、早くお伝えしたいです。

――事務所の大先輩である爆笑問題さんへの報告

竹内:したいと思います。どうでしょうね…想像つかないな。

田中:前回もタイタン所属のXXCLUBが優勝しているので、またかみたいな感じになっちゃうかも(笑)。

竹内:それ嫌だわ(笑)。くやしいね。でも、ご報告はしたいなと。太田光代社長からも「前回タイタンだったから、今回はないとかないから、頑張ってちょうだい」って背中を押してもらったので、社長にお伝えしたいですね(笑)。

田中:社長は喜んでくれるだろうねー。

竹内:これをきっかけに、タイタンに注目してくれたらうれしいですね。

田中:次回もタイタンの人に優勝してほしいですね(笑)。

――『ANN0』特番の構想

田中:ニッポン放送さんのハガキ職人さんはすごい方たちなので、みなさんと交流できるというのは、ちょっと上の世界を覗けるような気がして、すごく楽しみですね。

竹内:たしかに(笑)。僕は直近であったことを話そうと思います(笑)。

田中:本当の目標は、そんな壮大なことは思いつかないので、2時間竹内がご機嫌で終われたら、ミッションクリアだなと(笑)。

竹内:基本、ご機嫌から入るからクリアだと思うけど(笑)。

田中:スタミナとかさ、眠たくなったりしたらよくないからね。

竹内:そうだね、いっぱいご飯食べてから行きます。

田中:そしたら、眠たくなっちゃうだろう(笑)。

――優勝賞金の使い道

田中:思い入れのあるものにしたいですよね。

竹内:何がいいだろうな…野球のグローブですかね(笑)。野球が好きなもので。

田中:小学生の発想じゃん(笑)。

竹内:グローブって高いから、オーダーとかもできればなと。

田中:グローブがほしいんだね(笑)。僕は…リアルな話をすると、衣装が1着しかなくて、クリーニングに出せないので、もう1着買いたいです…なんか面白いことを言いたいんだけど、お金を使い慣れていないんだろうな(笑)。

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