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マヂラブ野田、お笑い3冠逃し「くやしいですね、ずっと」 『キングオブコント』への思い吐露

『キングオブコント2021』への無念をにじませたマヂカルラブリー(左から)野田クリスタル、村上 (C)ORICON NewS inc.の画像

『キングオブコント2021』への無念をにじませたマヂカルラブリー(左から)野田クリスタル、村上 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・マヂカルラブリーが10日、都内で行われた『トイザらス ドリームおもちゃクリエイター』小学生の部最終選考会・表彰式に登場した。2日に行われた“コント芸日本一”を決める『キングオブコント2021』で、優勝できなかったくやしさを語った。

【写真】コンビそろって仲良く撮影に応じるマヂカルラブリー

 今年の『キングオブコント』は、うるとらブギーズ、蛙亭、空気階段、ザ・マミィ、ジェラードン、そいつどいつ、男性ブランコ、ニッポンの社長、ニューヨーク、マヂカルラブリー(50音順)が決勝へ。『M-1グランプリ』『R-1グランプリ』(野田クリスタル)と、お笑い賞レース2冠のマヂカルラブリーは、満を持して3冠を目指していた。

 しかし結果は、空気階段が14代目キングの栄光に。1stステージでは、大会史上最高得点(※審査員5人体制以降)となる「486点」を記録し、華々しく優勝を飾った。

 3冠を逃した今の心境について、野田は「僕はあのメンバーの出場者の中で一番先輩だった。一番芸歴が長かった。くやしいですね、ずっと。来年までくやしいと思います」と本音を吐露。「このくやしさをなくすには、また来年出て!」と意気込んだ。

 同イベントは、日本トイザらス社が、子どもたちの創造性と想像力を最大限に引き出すことを目的に、子どもたちから自分だけの夢のおもちゃのアイデアを募集したコンテスト。応募総数2031作品のうち1次・2次選考を突破したファイナリスト10組の中からグランプリを最終選考した。

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