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『AD-LIVE 2021』下野紘&前野智昭、面接必勝!?の踊り 名刺交換など社会人マナー伝授 【大阪公演1日目昼レポート】

「AD-LIVE 2021」大坂公演に出演した下野紘&前野智昭の画像

「AD-LIVE 2021」大坂公演に出演した下野紘&前野智昭

 声優・鈴村健一が総合プロデューサーをつとめ、人気声優が多数出演する即興舞台劇『AD-LIVE 2021』(アドリブ)。メルパルク大阪で9日に大阪公演1日目が行われ、下野紘と前野智昭がメインキャストとして出演、鈴村健一がユメノスケ(「夢之助本舗」のマスコットキャラクターでありサポートAI)のキャラクターボイスとして出演した。昼・夜の2公演が行われ、ここでは昼公演一幕の一部をレポートする。

【公演写真】変な格好で面接対策?下野紘&前野智昭のオフショット

 昼公演は、来店した人の夢をお手伝いし、かなえていくという「夢之助本舗」を舞台に、スタッフの久我ミツヒロ(前野)と依頼主の安達優介(下野)の物語が展開。実は30歳を超えている安達は、スーツ姿で一見、普通のサラリーマンに見えるが、学歴もなく、仕事が長続きしない悩みを抱えていると告白。そんな彼の夢は “定職に就きたい”だった。

 人と話すことは嫌いではなく、接することも好きだが、初対面の相手には緊張してしまい、うまく話すことができないという安達。かなり緊張している安達を見て、久我は面接前の緊張をほぐすための踊りを伝授するなど早速サポート。その後も、安達は社会人としてのスキルアップとして名刺交換、ハンコ押し…などのアドバイスをもらった。

 ”定職に就きたい”という夢を語る安達だが、それは両親を安心させたい思いから。そんな姿に久我は、果たしてそれは本音なのか?と問い、安達も「夢之助本舗」のサポートを受けるにつれて、自分の本当の夢に悩むのであった。

 果たして安達の夢は叶うのか? 彼の本当の夢とは一体…。予測不可能な”本音”の結末や下野が過去に出演した公演とのリンクなど見どころ満載の公演は、各配信サイトの見逃し配信(12日まで)や2022年5月18日発売のBlu-ray&DVD第5巻で確認を。

■『AD-LIVE 2021』公演概要

 『AD-LIVE』は、大まかな世界観と舞台上で起こるいくつかの出来事が決められているだけで、出演者のキャラクター(役)、セリフは全てアドリブで紡がれる。何が生まれるのかわからない要素と、予め決まっているいくつかの出来事の化学反応により、その日その瞬間、その場だけの感動と衝撃のドラマが生まれることが、人気となり、今年で13年目を迎える。

 今年のテーマは「if~建前と本音~」。「もし、あのときの選択が違ったら人生はどうなっただろう…」。そんな誰もが思い描く「if」の世界を二幕構成で展開する。物語は一幕、二幕ともに同じ設定で展開されるが、キャストは一幕では「建前」を、そして二幕では「本音」を演じる。さらに演出ギミックや一幕のオチはくじによって決められる。

 本日開催の大阪公演(メルパルク大阪)2日目は蒼井翔太、安元洋貴が出演。会場のほか、全国の劇場、香港、台湾でのライブ・ビューイング、各配信サイトでのライブ配信も実施している。また2022年3月16日、4月20日、5月18日に各2巻ずつでBlu-ray&DVDが発売される。※木村昴&杉田智和、諏訪部順一&吉野裕行が出演した東京公演(J:COMホール八王子)、畠中祐&八代拓、榎木淳弥&森久保祥太郎が出演した埼玉公演(三郷市文化会館)はすでに終了。

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