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水溜りボンド・カンタ、ラジオイベントで奮闘 GReeeeN「キセキ」熱唱「まだまだ真っ直ぐ頑張っていきます」

『水溜りボンドリスナーアミーゴフェスティバル~Remember Me~マラカス』の模様(C)ニッポン放送の画像

『水溜りボンドリスナーアミーゴフェスティバル~Remember Me~マラカス』の模様(C)ニッポン放送

 ニッポン放送『水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)』初の番組イベント『水溜りボンドリスナーアミーゴフェスティバル~Remember Me~マラカス』初日が9日、東京・日本青年館ホールで開催。1月に東京国際フォーラムで開催する予定だった同イベントだったが、新型コロナウイルスの影響で延期を余儀なくされた。この日のステージでは、カンタがトークに、笑いに、歌にとさまざまな演出で会場に集まったリスナーを魅了。活動休止中のため、きょうのイベントに参加できなかったトミーの思いも背負いつつ、2時間にわたるステージを完走した。

【イベントカット】GReeeeN「キセキ」を熱唱するカンタ

 イベント会場には今年1月のイベント用に2人で撮影したVTRを放映。その後、トミーの活動休止のため1人になってしまったカンタにイベントを中止するか、1人で実施するかの決断を迫るシーンが流れる。カンタは悩みつつも、最後、真剣な表情で「やりましょう」と話したところで、会場の照明が赤と緑に点灯。ソンブレロをかぶり、ポンチョをまとったカンタがイベント発表当時からリスナーと約束していた通りマラカスを振りながら登場した。

 と思いきや、すぐにステージから退場すると、今度はなんとチェーンソーを持って再び登場。トミー用の演出として用意されていたもので「めちゃめちゃお金がかかっている」とぶっちゃけた。そのチェーンソーを使って、カンタはサボテンを切断したり、雄たけびを上げたりと、ステージを所せましと動き回る。その様子にリスナーは大盛り上がり、大きな拍手とともにイベントはスタートした。

 早速、いつもの番組のようなフリートークコーナーに突入。せっかくリスナーが来てくれているのだから過去に放送した番組についてトークをしたいと、カンタはこれまでのオンエアを振り返ってきたと明かした。その際、当時は信じていなかったが、今年4月に電話占いで言われたことが、今の状況に完全に当てはまっていることに気付く。そこで今回、再びその占い師に“今後”について見てもらうことに。占い師は水溜りボンド、カンタからの相談とは知らないが「相方は帰ってくる」「その時に、あなたは今まで気付いていなかった才能“リーダーシップを発揮することになる」というアドバイスを送った。

 カンタは「ガチじゃん!」と驚きつつ、最後に「オールナイトニッポンで放送してもいいですか?」と許可を取ろうとすると「すごいじゃない!」「M-1も近いもんね」と誰と勘違いしたのかわからない占い師の不思議な発言も飛び出し、リスナーからは笑いが巻き起こっていた。

 続いて、ゲストトークのコーナーへ突入。YouTuberの先輩、おるたなChannelのないとーと後輩・Pさんが肩を組みながら登場し、ステージ中を歩き回ってリスナーを盛り上げる。3人は「今のYouTuberをどう思っている?」というリアルな議題でトークを展開。チャンネル開設当初から交流のある3人が昔を振り返りながら「ないとーが占いにハマった時はヤバイと思った」「引退後のことを考えることはあるのか」など、付き合いが長いからこそのトークが飛び出した。

 その中で、カンタの口から「(YouTubeを)やめることはないと思う」「トミーが相方だからこそ楽しい」という言葉が発せられると、リスナーから温かな拍手が。リスナーを代弁するように、ないとーが「2人だからこその水溜まりボンドだから」と言い、その流れでどうすればトミーが復帰できるのかについて話し合ったり、「復帰したら絶対コラボしよう」と約束したり、貴重なトークコーナーとなった。そんな感動的な話の後は、なぜかカンタが武術「ウェイブ」を披露するパートへと突入した。

 このイベントのために練習を積んだカンタの様子を映したVTRが流れた後に、15枚の瓦が用意されたセンターステージにカンタが登場。強烈なウェイブパンチを繰り出し、見事瓦割に成功した。再びゲストトークのコーナーとなり、今度はないとーの相方、おるたなChannelの渋谷ジャパンが登場。この時間は、カンタが渋谷ジャパンにひたすら質問する「ジャパさんへの100の質問」で、名前の由来から、好きな忍術、YouTube界でライバルだと意識している人、そして相方・ないとーさんについて抱いている思いまで聞き、渋谷ジャパンを丸裸にしていった。

 会場に新たなVTRが流れ、そこには「音楽と向き合ってみたいと思った」と話すトミーの姿が。1月のイベントでGReeeeNの「キセキ」の弾き語りを披露する予定だったトミー。今回出演しないことになり、「キセキどうしますか?」とまたもやカンタに決断が迫られる。「カンタさんにキセキは起こせませんか?」というディレクターの問いに、カンタが出した答えは。VTRが終わると、ステージ上にはギターを持ちマイクの前に立つカンタの姿が。

 GReeeeNのメンバーから許可を得たミュージックビデオの映像を前に、力強く高らかに歌うカンタに、会場のリスナーの中には涙を流す人も続出し、配信でも「涙が止まらない」というコメントが殺到した。エンディングでゲスト陣がステージに登場すると、ないとーも「泣きました」と感動を伝える。カンタも感無量の様子で「意外と感情が乗っちゃった」と笑みを浮かびつつ、イベントについても「これからも水溜りボンドは、まだまだ真っ直ぐ頑張っていきます。このイベントをひとつの思い出として、忘れないでください。Remember me!」とリスナーにメッセージを送り、イベント1日目を締めくくった。

 この日のライブ配信チケットは、24日の午後9時まで購入することが可能。あす10日には、同所で2日目『~チェーンソー』が行われる。

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