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『宇宙戦艦ヤマト』新シリーズ公開にキャスト陣が万感 山寺宏一「僕も観客席で見たい」

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『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-』の上映記念舞台あいさつより

 『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-』の上映記念舞台あいさつが9日、都内で行われ、山寺宏一、井上喜久子、畠中祐、シリーズ構成・脚本の福井晴敏氏、安田賢司監督、製作総指揮・著作総監修の西崎彰司氏が登壇。桐生美影役の中村繪里子が司会を担当した。

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 山寺は「ヤマトは、第1作放送当時の中学生の時から見ています。これまで応援している同世代の皆さんと一緒に、僕も観客席で見たいくらいです」、井上は「ようやく上映されてうれしいです。心を込めて演じました。たくさんの人に楽しんでいただきたいです」、畠中は「本作への出演をきっかけにヤマトを知りましたが、ヤマトの熱量が好きです。ヤマトと旅をできるのがうれしいです」と万感の思いを語った。

 司会の中村から各キャスト陣に対して自身の演じたキャラクターについての質問が振られると、山寺は「デスラーは感情を表に出さないキャラクター。本作ではガミラスが大変なことになりますが、彼が胸の内に押さえ込んでいる思いを意識して演じました」と振り返った。

 本作は、1979年に放送され、高視聴率を獲得したテレビスペシャル『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』をモチーフに、全二章の完全新作で描くシリーズ最新作。

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