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有村架純、転んで鼻血を出して、殴られて…新境地の熱演が詰まった『前科者』予告映像

ポスタービジュアル(C)香川まさひと・月島冬二/小学館(C)2021「WOWOWオリジナルドラマ 前科者 -新米保護司・阿川佳代-」製作委員会の画像

ポスタービジュアル(C)香川まさひと・月島冬二/小学館(C)2021「WOWOWオリジナルドラマ 前科者 -新米保護司・阿川佳代-」製作委員会

 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている漫画「前科者」(原作・香川まさひと、作画・月島冬二)を、有村架純を主演に迎え、連続ドラマ&映画、2つの形で映像化。WOWOWオリジナルドラマとして放送・配信される『前科者 -新米保護司・阿川佳代-』(11月20日スタート、毎週土曜 後10:30、全6話※第1話無料放送)のポスタービジュアルと90秒の予告映像が解禁された。

【動画】『前科者 -新米保護司・阿川佳代-』90秒予告

 ポスターは、主人公の阿川佳代(有村)が、“前科者”を前に凛とした表情で佇み、温かい眼差しを向けている写真を使用。 “前科者”を待ち受ける苦難の道に “寄り添う”という決意と覚悟を感じさせる仕上がりになっている。

 予告映像は、恐喝・傷害罪の斉藤みどり(石橋静河)、殺人罪の石川二朗(大東駿介)、覚醒剤取締法違反の田村多実子(古川琴音)ら、三者三様の“前科者”を前に、悪戦苦闘しながらも、保護司として確かな“光“を見出していく。自転車で派手に転び、鼻血を出しても、殴られても、絶対にあきらめず、“前科者”に寄り添い続ける、不器用だが愛おしい阿川佳代というキャラクターの魅力が伝わってくるとともに、女優・有村架純の今まで見たことのない新たな一面が詰まった作品への期待感も湧いてくる。

 犯罪を犯した者の更生の前に立ちはだかる、厳しい現実の数々。佳代は“前科者”たちとどう向き合っていくのか。そして、佳代がたどり着いた答えとは─。正解のない問いと向き合う1人の新人保護司の奮闘と成長を描く、<はじまり>の物語。

 同ドラマは、各話放送後、WOWOWオンデマンド、Amazon Prime Videoで見逃し配信。映画版は、2022年1月公開。

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