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亀梨和也主演『正義の天秤』 第3話あらすじ

『正義の天秤』第3話より(C)NHKの画像

『正義の天秤』第3話より(C)NHK

 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める、NHK総合の土曜ドラマ『正義の天秤』(毎週土曜 後9:00~9:49)。きょう9日放送の第3話あらすじを紹介する。

【場面写真】第3話にゲスト出演する高橋克実

 本作は、医師から転職した天才弁護士・鷹野和也(亀梨)が、冤罪(えんざい)の悲劇に苦しみながらも数々の難事件の真相を暴き、事件にかかわる人びとの魂を救う本格法廷ミステリー。その鷹野とチームを組む師団坂法律事務所のメンバーとして、奈緒、北山宏光、大政絢、佐戸井けん太が出演している。

 第3話では、群馬・高崎の銀行で起きた強盗殺人事件で、検察側の無期懲役の求刑に対し、主任弁護人・杉村(北山)が懲役30年を勝ち取る。しかし、検察の闇を疑う鷹野は杉村と主任検事・長谷川(高橋克実)との間に裏取引を疑う。

 “ミスター検察”と呼ばれるほど厳格な長谷川は、雨宮(大島優子)が調べていた安倍川事件にもかかわっていた検事のひとりだった。ほどなく杉村との取引がなかったことは判明するが、鷹野は、検察の求刑が軽すぎることが気になっていた。調査を進めると、この事件の被告人・中江の意外な正体が明らかとなる…。

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