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中川翔子、誹謗中傷の容疑者特定でコメント発表「今後の抑止になればと心から願っています」

中川翔子 (C)ORICON NewS inc.の画像

中川翔子 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの中川翔子が7日、インターネット上の掲示板で自信を侮辱・脅迫した疑いで、警視庁が容疑者を特定し書類送検したことを受け、所属事務所ワタナベエンターテインメントの公式サイトでコメントを発表した。

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 中川は「容疑者が特定されたことに、私自身ひとまず安心しています」と現在の心境を明かし、「書き込みは、『自殺しろ』『硫酸をかけてやる』など、他にもたくさんの誹謗中傷、中には殺害予告と受け取れるようなことまで書かれ、ここ数ヶ月は命の危険を考える程の恐怖を感じておりました」と報告。

 「近年では、ネットの誹謗中傷が問題になることが多いですが、これは決して許される行為では無いと思っています。ネットで攻撃されても、『芸能人だから』『有名人だから』という理由で我慢し、泣き寝入りするのも違うと、私は考えています」と主張し、「だからこそ今回の件は見過ごすことができず、警察の方にご相談させていただき、容疑者特定に踏み切らせていただきました」と経緯を説明した。

 「私と同じ様に誹謗中傷に悩んでいる方が他にも居て、容疑者が逮捕されないジレンマや恐怖、悔しさなど、様々な感情があると思います。『誹謗中傷自体を無くしたい』その一心で私は、警察に相談という手段を選びました」と思いをつづり、「今後の抑止になればと心から願っています」と再発防止を呼びかけた。

 中川は9月、自身のSNSで「もう、常軌を逸した誹謗中傷、命の危険を感じさせる書き込みには、警察に相談してしかるべき対処をしていこうと思います」と表明。「被害者が泣き寝入り、加害者に甘かったりなにもなく、という例がありすぎると思う。世の中。そんなことにならないために抑止のためにも警察に相談します。そして書いた心あたりあるならもう遅いです」と明かし、大きな反響を呼んだ。

 また、YouTubeで河野太郎ワクチン担当大臣と対談し、「身の危険を感じさせる書き込みもあったので、こういう人がやりたい放題じゃなく、被害者が守られる社会になってほしい」と訴えると、河野大臣も「放置したり、泣き寝入りする必要性が全くない。芸能人であっても一般の方であっても全く同じ」と語った。

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