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剛力彩芽、自身の半生は「喜劇」と即答 主演舞台で「生きるとは?」追求

自身の半生を「喜劇」と即答した剛力彩芽 (C)ORICON NewS inc.の画像

自身の半生を「喜劇」と即答した剛力彩芽 (C)ORICON NewS inc.

 女優・剛力彩芽(29)が7日、東京・新国立劇場 小劇場で初日を迎えた舞台『2つの「ヒ」キゲキ』の取材会に出席。作品のテーマにあわせて自身の半生を振り返り、「毎日楽しいですよ。悲劇はあんまりないと思いたい」と、あっけらかんと語った。

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 舞台は、「悲喜劇」をテーマに女優・水野美紀と劇作家・矢島弘一がそれぞれ脚本・演出を担当。矢島が書き下ろした1幕「パンティーアナキズム」、水野が書き下ろした2部「テクタイト」で構成され、全体を通してストーリーがリンクする。剛力は1幕では女子高生役で主演を務め、2幕ではまったく異なる役で出演する。

 作品にちなみ「人生に喜劇と悲劇とどちらが多かった?」と聞かれ、剛力は「喜劇」と即答。これに共演の和田雅成も「生きている中でどっちも経験するけれど、喜劇にしていきたいですね」と同調した。

 1幕を手がけた矢島は、剛力の役柄を「世間で言うところのめんどくさいタイプで、生きにくい世の中でどう生きていこうか葛藤する役。ほとんど笑わない」と解説。「生きるとは?」に迫る舞台に臨むにあたり、剛力は「後輩の面倒を見るのが好きなので、(自分は)姉御肌なのかな。子どももすごく大好きなので、母性も少なからずあるのかな」と、自身の内面に向き合った。

 出演は他に、富田翔、真凜、椎名鯛造、宮下貴浩、福田ユミ、水原ゆきら。14日まで同劇場で上演される。

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