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声優・森田成一、AKB48馬嘉伶の父親役に「あ~なんてかわいい娘ができたんだろう」

映画『サンタクロースを いつまで信じてた?』で親子役を演じる(左から)馬嘉伶と森田成一 (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『サンタクロースを いつまで信じてた?』で親子役を演じる(左から)馬嘉伶と森田成一 (C)ORICON NewS inc.

 AKB48の台湾出身メンバー馬嘉伶(まちゃりん、24)と声優・森田成一(48)が、短編映画『サンタクロースをいつまで信じてた?』で共演することが7日、明らかになった。東京・秋葉原のUDX GALLERY NEXT1で行われた『TOKYO SAKE FESTIVAL2021』記者発表および、映画祭『Akiba Screening2021』制作発表の合同記者会見に登壇した。

【集合ショット】グリーンワンピ姿で登場した馬嘉伶、込山榛香ら

 まちゃりんと森田は、映画祭『Akiba Screening2021』制作発表に登壇。主演のまちゃりんは「撮影はこれからですが、とてもかわいい物語ですごく楽しみです。いい作品にできるように頑張ります」とあいさつ。

 まちゃりんの父親を演じることになった森田は「ふだんは声の仕事で皆さんにお会いする機会が多いんですけど、もともとは俳優からスタートしておりますので、今回この作品に参加できることを非常にうれしく思っております」と笑顔を見せ、「きょう初めて娘役のまちゃりんさんにお会いして、あ~なんてかわいい娘ができたんだろうと(笑)。非常にうれしく思っております。ハートフルなホームドラマとなっておりますので、これからの撮影で“娘”とともに一生懸命頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

 本イベントは、コロナ禍で苦境に陥っている酒業界が2度の延期を経て、クリスマスシーズンの12月16日~19日にJR秋葉原駅に隣接したUDXで『TOKYO SAKE FESTIVAL2021』を開催。今年は101酒蔵の厳選した日本酒を展示・販売し、試飲もできる。

 そして、同じUDX内で映画祭『Akiba Screening2021』を同時開催。アニメや声優、アイドルの聖地・秋葉原の場所柄を生かし、ホラーからヒューマンドラマまで幅広いラインナップの作品を連日舞台あいさつ付きで上映する。こうしたイベントが連携し、さまざまなゲストを迎えて、酒の楽しみ方を提案する。

 『Akiba Screening2021』では『サンタクロースをいつまで信じてた?』のほか、STU48の今村美月、石田みなみが出演する『酒蔵のむすめ』、AKB48の大西桃香らが出演する7作品からなるオムニバスホラー映画『ホラーちゃんねる 事故物件』、AKB48の込山榛香が主演する『恋愛リアリティーショー』、HKT48の田中美久らが出演する5作品からなるオムニバスホラー映画『ホラーちゃんねる 樹海』が上映される。

 『映画祭AkibaScreening2021』制作発表にはほかに、込山榛香、わちみなみ、FLSのKAZUYA、TAIGA、新納直、『TOKYO SAKE FESTIVAL2021』記者発表には、応援団長の高橋名人、応援団のもえのあずき、猫ひろし、オリジナル日本酒「渇望」(10月9日発売)をプロデュースしたビジュアル系バンド0.1gの誤算が登壇。公式アンバサダーの細川たかしらが動画コメントを寄せた。

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