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ファン・ジョンミン&イ・ジョンジェ、7年ぶり映画共演 豊原功補も出演

映画『ただ悪より救いたまえ』(12月24日公開)日本版ポスター (C) 2020 CJ ENM CORPORATION, HIVE MEDIA CORP. ALL RIGHTS RESERVEDの画像

映画『ただ悪より救いたまえ』(12月24日公開)日本版ポスター (C) 2020 CJ ENM CORPORATION, HIVE MEDIA CORP. ALL RIGHTS RESERVED

 韓国ノワールの傑作と語り継がれる『新しき世界』のコンビ、ファン・ジョンミン、イ・ジョンジェが7年ぶりに共演した映画『ただ悪より救いたまえ』(12月24日公開)の日本版予告とポスタービジュアルが解禁となった。

【動画】映画『ただ悪より救いたまえ』日本版予告

 本編の80%以上を日本やタイなど海外で撮影し、韓国ノワールとしてかつてないほどの規模で製作された本作は、『チェイサー』『哀しき獣』などで類まれなるストーリーテリングの腕を知らしめたホン・ウォンチャンが脚本・監督を務めている。

 また、『パラサイト 半地下の家族』『哭声/コクソン』 のホン・ギョンピョ撮影監督により、主演2人の対決がスクリーンに激しくかつ美しく描き出されている点も見どころ。ファン・ジョンミンが主人公インナム役、現在Netflixで配信されている『イカゲーム』で話題のイ・ジョンジェがインナムの命を執拗に狙うレイ役を演じる。

 解禁された日本版予告は、血が流れ不穏な雰囲気の中、暗殺者インナム(ファン・ジョンミン)が最後のミッションで日本のヤクザ、コレエダ(豊原功補)を追い込むところから始まる。部下を次々とやられ、「俺を取れんのかい!」と勇み立つコレエダだが、インナムはいつも通り静かに任務を遂行する。

 最後の任務を終え、引退して余生を過ごそうと考えていたところ、兄を殺されたレイ(イ・ジョンジェ)がかたきを取るため血眼になっていると告げられる。インナムを探し出すため関わった人間は全て無慈悲に殺していくレイ。その狂気は氷で返り血を拭う荒技からも伝わってくる。

 そして、とうとう二人が出会い凄絶なアクションバトルが幕を開ける。互角の戦いを繰り広げるが、金網越しに刃物を突き付ける様子は「何としてもインナムを殺す」というレイの執念を強く感じさせる。

 「ここまでやる必要はないだろ」という言葉通り、バンコクの街中で激しい銃撃戦、爆破が次々と披露され“これ以上追って来たら必ず殺す”インナムと、“お前に関係ある奴は全員殺す”レイの対決が気になる予告となっている。また、韓国映画初出演で、「冒頭からすぐに物語が走り始めますが、後半のアクション畳み掛けには驚かされました。凄いの一言です」と、本作の見どころを語る豊原功補のナレーションにも注目だ。

 さらに主演の二人、インナムとレイの姿を捉えたポスタービジュアルも解禁。レイの目線の先にはインナムが…。レイの執念深さがひしひしと伝わってくる1枚に仕上がっている。また、二人の間には「殺し合う理由。そんなものは忘れた―」という言葉が添えられ、互いに手段であった暴力が目的へと変わってしまっていることを示唆している。

 新型コロナウイルス大流行後の韓国で、あの『新感染 ファイナル・エクスプレス』の続編『新感染半島 ファイナル・ステージ』をも超える動員を記録し、世界56ヶ国での公開が決定している本作。日本ではあす8日から本国版キャラクターポスターがプリントされたステッカー付きのムビチケ前売り券が発売開始となる。

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