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『テン・ゴーカイジャー』予告編が解禁 ルカがマーベラス踏みつけ 6人が登場し信念貫く

『テン・ゴーカイジャー』のポスタービジュアル(C)2021 東映ビデオ・東映AG・バンダイ・東映(C)石森プロ・東映の画像

『テン・ゴーカイジャー』のポスタービジュアル(C)2021 東映ビデオ・東映AG・バンダイ・東映(C)石森プロ・東映

 スーパー戦隊35作記念作『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011年~2012年)の放送開始から10年。新作Vシネクスト『テン・ゴーカイジャー』(11月12日から期間限定上映&来年3月9日にBlu-ray&DVD発売)のポスタービジュアルと予告編が6日、解禁された。

【動画】解禁された『テン・ゴーカイジャー』予告編

 解禁されたメインビジュアルでは、素顔の海賊たちが配置され、六者六様の表情を見せる。元王女らしく自信に満ちたアイム(小池唯)、余裕の笑みを浮かべるルカ(市道真央)、不安そうな視線を向けるハカセ(清水一希)、苦悩の表情でレンジャーキーを見つめる鎧(池田純矢)、臨戦態勢で鋭い視線で投げるジョー(山田裕貴)、覚悟を決めたような表情のマーベラス(小澤亮太)、そして背後には、破壊され燃え朽ちていくゴーカイガレオンが衝撃的な展開を予感させる。

 先に解禁された特報やストーリーに見られる“この地球にまだ守る価値はあるのか”という問いかけある一方で、「お前ら、ド派手に行くぜ!」というゴーカイジャーの決めせりふも。さらに、テレビシリーズではゴーカイジャーたちをお宝へ導くナビィ(声:田村ゆかり)も出演も解禁。ゴーカイジャーたちとの再会シーンに期待がかかる。

 予告編では、特報と同様にゴーカイレッドVSゴーカイシルバーで始まる。歴代スーパー戦隊のヒーローたちが戦う公営ギャンブル「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」を楽しむ地球の住人たちに紛れるように佇むマーベラス。その頃、再会を喜ぶ鎧はハカセに「ゴーカイガレオンは沈んだ」と告げられる。数多くの戦いをくぐりぬけてきたゴーガイガレオンは、なぜ沈んだのか? 

一方、ルカに捕らえられたマーベラスは「この星の人々はあなたを必要としていない」と告げられ追い詰められていく。「勝負しませんか? あなたのレンジャーキーを賭けて…」と不穏なせりふがきっかけとなり、互いに武器を突き合せた勝負が始まる。「この地球を守りたくないんですか!」と叫ぶ鎧、ラストはジョーの「俺の知っているマーベラスなのか」という耳を疑いたくなるせりふで幕引きとなる。変わったのは地球人か? ゴーカイジャーか? 結末を劇場で。

■ストーリー
 守り抜いたこの星で、何が起きているのか!? 歴代スーパー戦隊の力を受け継いで戦った、35代目の“とんでもないヤツら”。それが海賊戦隊ゴーカイジャーだ。「宇宙最大のお宝」を求めて地球を訪れた彼らは、宇宙帝国ザンギャックによる残虐極まりない侵略から、この星を守りぬいた。

 地球に、守るべき価値があると信じて。

 あれから、10年の時が流れた。地球では「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」という公営ギャンブルが全世代で大流行。かつてのヒーローたちは「賭け」の対象となってしまったが、収益が地球の防衛費に充てられるとあって、歴代スーパー戦隊のレジェンドたちも主旨を理解し、このプロジェクトに協力していた。だが唯一、運営サイドがコンタクトをとれないスーパー戦隊があった。すでに「解散」した彼らは、いまではバラバラに活動していた。そんな中、あのキャプテン・マーベラスが地球に出現。運営サイドに挑戦状を叩きつける。そしてマーベラスの前に立ち塞がったのは、「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」の主旨に賛同する伊狩鎧だった。時の流れが変えたのは、地球人か、それともゴーカイジャーか?そしてジョー、ルカ、ハカセ、アイムは、この事態にどう動く?

 10年ぶりに、とんでもない戦いが始まろうとしていた。

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