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石原さとみ、初の母親役 娘との2ショットを待受に「本当に好きになりました」

まるで母娘のような(左から)石原さとみ、稲垣来泉 (C)ORICON NewS inc.の画像

まるで母娘のような(左から)石原さとみ、稲垣来泉 (C)ORICON NewS inc.

 女優の石原さとみ(34)と稲垣来泉(10)が5日、都内で行われた映画『そして、バトンは渡された』(10月29日公開)ジャパンプレミアに出席した。

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 本作は、2019年本屋大賞を受賞した瀬尾まいこ氏の同名小説が原作。4回名字が変わった優子(永野芽郁)のもとに届いた母からの手紙をきっかけに、優子ははじめて家族の命をかけた“嘘”を知り、想像を超える愛に気づく。映画のラスト、驚きと感動で、幸せな涙があふれ出す。

 今回、自由奔放で目的のためには手段を選ばない魔性の女・梨花役で自身初の母親役に挑戦した石原は「あまり母親役だからといって気負いはしなかったです」と自然体で入れたという。

 前田哲監督の図らいで、娘役・みぃたんを演じる稲垣とはクランクイン前から親交を深めていき「たくさん話して遊んで、本当に好きになりました。2ショットの写真を撮って、それをずっと待受画像にしていました。役作りは終わったと思って、ここからは愛を深めていくだけでした」と万全の状態で撮影に臨めたと振り返った。

 対する稲垣は「楽屋以外でも、撮影の合間もお話をしていて、親子みたいな関係をしてくれてすごく良かったです。この間、久しぶりにお会いして『くるみん、くるみん』とさとみちゃんが言ってくれてうれしかったです」と仲睦まじいやり取りを明かした。

 この日は、永野芽郁(22)、田中圭(37)、市村正親(72)、前田哲監督も登壇した。

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