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高橋洋子、新事務所で再出発「ひょうきんな役をやってみたい」

新事務所で再出発した高橋洋子 (C)ORICON NewS inc.の画像

新事務所で再出発した高橋洋子 (C)ORICON NewS inc.

 NHKの連続テレビ小説『北の家族』(1973年)のヒロインを演じた女優・高橋洋子が5日、都内で行われた短編映画『キッド哀ラック』(9日公開)の試写会に出席した。

【全身ショット】ブラウンのワンピースで登場した高橋洋子

 高校を卒業した1972年に斎藤耕一監督の映画『旅の重さ』の主役オーディションに合格して銀幕デビュー。朝ドラ『北の家族』は、最高視聴率が50%を超え、国民的女優の仲間入りに。81年に小説『雨が好き』で中央公論新人賞を受賞するなど、女優、歌手、小説家、映画監督としてマルチに活躍している。

 同映画は、「自分の居場所はどこだ」をテーマに、それぞれの人生を経て、故郷の町で再会する姉妹の姿を描き、妹役に高橋、姉役をNHKの連続テレビ小説『風見鶏』(1977年)のヒロインを務めた新井晴みが務める。

 高橋自らが監督、脚本、プロデューサー、主演を務めた“38年ぶり”となる監督作品。「結構、カメラのこっち(映る)側にいたから、『ヨーイ、スタート』は、かけていません。助監督に力を借りました(笑)」と笑顔で振り返りながら「大きなトラブルはありませんが、映画は準備が大変。ロケハンは3泊4日で、スプリントレースのようなスピード感でした」と語った。

 また、先月から芸能事務所「スペースクラフト」の所属となり「何が始まるか、まだ分からないですけど、おっちょこちょいな、ひょうきんな役をやってみたいですね。私は悲劇のイメージが多いようなので、ちょっと笑える役もやってみたい。もちろん、悲劇があれば思いっきり泣きたいです。“キッド哀ラック”を出したいです」と意欲を燃やしていた。

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