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朝倉未来「打撃を求める“にわかファン”が増えるのはうれしいこと」完勝試合を振り返る

『RIZIN LANDMARK vol.1』萩原京平戦を振り返った朝倉未来 (C)ORICON NewS inc.の画像

『RIZIN LANDMARK vol.1』萩原京平戦を振り返った朝倉未来 (C)ORICON NewS inc.

 格闘家の朝倉未来選手が3日、自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿。2日に行われた『+WEED presents RIZIN LANDMARK vol.1』のメインイベントの萩原京平選手との戦いを自ら振り返った。

【動画】朝倉未来、完勝試合を振り返る

 今年6月の『RIZIN』東京ドーム大会でクレベル・コイケ選手に失神一本負けした朝倉選手にとって、今回が復帰戦。若手の注目株・萩原選手とはともに“地下格闘技出身”というアウトロー対決で注目を集め、配信サイト「U-NEXT」には予想を超える視聴者が殺到し、サーバーのパンクにより大会スタートが1時間遅れるというトラブルに見舞われた。

 戦前に朝倉選手が「圧倒しなきゃいけない試合」と語っていたように、ゴングが鳴った直後から萩原選手を寝技で終始コントロールし、圧倒的な総合力で完封。3ラウンドを通じて相手の良さを一切出させず、3ラウンド判定勝利を収めた。

 試合から一夜明けて投稿した動画では「自分で蹴った足を痛めて、病院に行ってないからわからないけど、けっこう腫れてるのでヒビが入ってるかも」と明かしながら、それ以外は無傷であると説明。「総合格闘技は相手の弱いところを狙う競技なので。打撃勝負でも勝ってたと思うけどリスクもあるし、萩原選手もけっこう打撃が強いので、勝ちに徹するなら相手の弱い寝技で戦うべき」と今回の戦略を振り返った。

 ただ、一部ファンからの“打撃の試合”を望んでいた声についても「それってうれしいことで。格闘技の“にわかのファン”が増えるっていうことは、格闘技市場が大きくなってるということなので、すごいいいことなんですけど」と業界全体を考えた視点で分析した。

 そのほか、試合の決め手となったタックルの入り方の詳しい解説や、足を痛めた状況、萩原選手の評価、自身の成人式の日に地下格闘技の試合に挑んだエピソード、配信チケットの売れ行きなどについても語っている。

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