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森山未來、21歳から46歳までを一気に演じる 役作りは「あの手この手を使って…」

映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』プレミア上映イベントに登壇した(左から)伊藤沙莉、森山未來、森義仁監督の画像

映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』プレミア上映イベントに登壇した(左から)伊藤沙莉、森山未來、森義仁監督

 俳優の森山未來(37)が4日、都内で行われた映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』(11月5日よりシネマート新宿ほかで公開&Netflixで配信開始)のプレミア上映イベントに出席した。

【動画】「あの手この手を使って…」ストイックな役作りの苦労を語った森山未來

 同作は、2016年に初版発行されて以来、多くの世代で共感を呼ぶベストセラー恋愛小説の映画化作品。昔の恋人に間違えてFacebookの友達申請を送ってしまった主人公「ボク」の混沌とした1日から始まる、過去と現在をSNSがつなぐラブストーリー。

 主人公の「ボク」を21歳から46歳まで演じた森山は、「こんなに顔のケアを強制されたことは初めてでしたし、あの手この手を使ってビジュアル面はやっていただいたので、どの手この手かは作品を確認していただいたらと思います」と役作りの苦労を語った。

 また、幅広い世代を演じたことについて、森山は「容姿の変容というよりも、時代や場所によって人間関係が複雑化していって、自分自身の立ち方や関わり方が多様的になっていく。それを見てもらいながら大人ってなんぞやってことを考えてもらえることになるんだろうな」とこれから作品を見る人へ呼びかけた。

 この日は、女優の伊藤沙莉、森義仁監督も登壇した。

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