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ローソンの“店内厨房”売上5割拡大、朝食向けの手作り調理パンも新たに発売へ

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朝の時間帯から販売される『ジャイアントポークフランクドッグ』(税込230円)

 ローソンは、全国の「まちかど厨房」展開店舗で、店内厨房で作成する朝食向けの調理パン『ジャイアントポークフランクドッグ』(税込230円)を5日より発売する。本商品は、豚肉に粗びきブラックペッパーを合わせたスパイシーなフランクフルトを、国産小麦の小麦粉を使用した弾力のあるパンで挟んでいる。

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 新型コロナウイルスの影響により、外食の機会が減っている中、店内で調理し、手作りの味が楽しめる「まちかど厨房」商品の直近3ヵ月の合計販売高が約5割伸長。これまで昼から夜間を中心に販売していた店内調理商品とは別に、今回新たに朝の時間帯でも手作りの味が提供される。一部地域で実施したテスト販売では、特に早朝(朝4時~8時)での販売が好調で、購入者層は30~50代の男性が全体の約5割を占めていたという。

 「まちかど厨房」は、“手づくり”の温かく美味しい、安全安心な商品を届けたいとの想いから2011年に誕生したローソンの店内厨房。現在、全国約7,200店舗に展開しており、今年度中に8,400店舗を目指す。

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