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エピソード7で正体を明かした“マスクド・シンガー”は?【ネタバレあり】

Amazon オリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』エピソード7より、【ニンジャ】のステージ写真(C)2021 Amazon Content Services LLCの画像

Amazon オリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』エピソード7より、【ニンジャ】のステージ写真(C)2021 Amazon Content Services LLC

 今月3日より、Amazon Prime Videoでプライム会員向けに独占配信開始となったAmazon オリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』。24日より配信されたエピソード7で、惜しくも番組を去ったのは――【ニンジャ】。中の人は誰だったのか?(以下、エピソード7のネタバレを含みます)。

【動画】次回エピソード8の見どころ映像

 同番組は、正体を隠した12人のマスクドシンガーのパフォーマンスバトルと、中の人の推理を楽しむ、新感覚の音楽ライブエンターテインメント。原型は韓国で2015年から放送されている『ミステリー音楽ショー:覆面歌王』で、19年に米国でリメイクされ、大幅に進化。現在は、世界50ヶ国で現地制作されるまでになった番組の日本版となる。MCは、俳優の大泉洋が務める。

 エピソード7では、ここまで熾烈(しれつ)なパフォーマンスバトルを勝ち上がってきた、Miss テレビジョン、ローズ、ニンジャ、バード、ネオンパンダ、連獅子の6人が激突。Missテレビジョンはレベッカの「フレンズ」、ローズは杏里の「CAT’S EYE」、ニンジャはDA PUMPの「if…」、バードはSHOW-YAの「限界LOVERS」、連獅子は宇多田ヒカルの「Flavor Of Life」、ネオンパンダはAKB48の「フライングゲット」を披露した。

 さらに今回は、マスクドシンガーの口から正体の決定的なヒントとなる“Moment of Truth”が明かされたが、そのヒントによってパネリストたちは確信しきっていた予想を覆され、推理がますます難航するシーンも。そして、今回惜しくもマスクを脱ぐことになったのは、爽快なハイトーンボイスと軽やかなダンスで会場を盛り上げてきたニンジャだった。

■以下、ネタバレ

 「Take it off!」の掛け声に会場の期待は最高潮に達し、マスクを外して顔を見せたのは、トレンディエンジェルの斎藤司。パネリスト全員、予想が外れる結果となった。アイドルグループ・吉本坂46のメンバーにも名を連ねる斎藤は「ミュージシャンやアイドルにずっと憧れていたので、歌声だけで勝負したいという気持ちとともに挑みました」と、出演のきっかけについて語っていた。番組の最後にはマスクを外した状態で再び「if…」を披露し、会場の爆笑を誘った。

 次回8日(金)に配信となるエピソード8では、Miss テレビジョン、ネオンパンダ、連獅子、ローズ、バードの5人がパフォーマンスバトルを繰り広げる。

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