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白石和彌監督『仮面ライダーBLACK SUN』製作スタッフ発表 樋口真嗣氏や田口清隆氏が参加 11・21にキャラデザ解禁へ

『仮面ライダーBLACK SUN』の制作スタッフに決まった(左から)田口清隆氏、白石和彌監督、樋口真嗣氏 (C)石森プロ・ADK EM・東映の画像

『仮面ライダーBLACK SUN』の制作スタッフに決まった(左から)田口清隆氏、白石和彌監督、樋口真嗣氏 (C)石森プロ・ADK EM・東映

 『仮面ライダー』生誕50周年を記念し、シリーズの中でも金字塔作品と言える『仮面ライダーBLACK』を、名匠・白石和彌監督の指揮で新たに制作する『仮面ライダーBLACK SUN』(2022年春スタート予定)。制作スタッフの情報が解禁され、高橋泉氏、樋口真嗣氏、田口清隆氏ら豪華スタッフが白石監督の元に集結する。

【画像】特徴的なトップページ 『仮面ライダーBLACK SUN』公式サイトより

 仮面ライダー生誕50周年を記念して、歴代仮面ライダーシリーズの中でも『仮面ライダー』(1971~1973年放送)への原点回帰をコンセプトとし、過酷な運命を背負った主人公の悲哀に満ちたストーリーが魅力的な人気作『仮面ライダーBLACK』を30年以上の時を経て新たに配信番組としてリメイク。『凶悪』や『孤狼の血LEVEL2』などの大ヒット作品を数多く手掛けてきた白石監督が、1987年放送の『仮面ライダーBLACK』を新しい視点で描く。

 脚本は、『凶悪』や『ひとよ』など白石監督作品を担ってきた高橋氏が手掛ける。また、仮面ライダーや怪人たちの魅力を最大限に引き出すビジュアルコンセプトは、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』などで監督を務め、『シン・ゴジラ』では日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞し、これまで『エヴァンゲリオン』シリーズなど数多くのヒット作品に携わってきた樋口氏が担当する。また『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』や『ウルトラマンZ』、ウルトラマンシリーズ最新作『ウルトラマントリガー』など数多くの特撮作品を担ってきた田口氏が特撮監督を務める。白石監督と共に、実力派の制作布陣が最高の作品に仕上げる。

 このタイミングで『仮面ライダーBLACK SUN』公式サイトとツイッターも開設。本作の解禁情報や、今後ファンが楽しめるコンテンツを届ける。公式サイトでは、今回のメインスタッフ情報の解禁にともない、白石監督、樋口氏、田口氏の特別インタビューの様子を収めたスペシャルムービーおよび、記事コンテンツを公開。本作にかける思いや秘話が明かされる。

 さらに10月11日から11月29日まで、クラウドファンディング『仮面ライダーBLACK SUN応援プロジェクト」の実施が決定した。本プロジェクトは本編配信前から、『仮面ライダーBLACK SUN』を楽しむためのプロジェクトとなり。本プロジェクト限定の「プロダクションノート」や「オンライントークショー」などを準備中。さらに映像制作の段階から楽しめるよう、護流五無(ゴルゴム)の一員としてエキストラ参加ができる権利、さらに『仮面ライダーBLACK』に敬意を表し『仮面ライダーBLACK テレビパワーDX変身ベルト』を用意している。

 また、11月19日から21日にかけて、多種多様なフィギュアが集まり、豊富なブランド、作品の新商品がオンラインで楽しめる『TAMASHII NATION ONLINE 2021』が開催。同イベントの最終日である11月21日に本作のキャラクターデザインビジュアルを解禁することも決定した。

■スタッフ
監督:白石和彌
脚本:高橋泉
コンセプトビジュアル:樋口真嗣
特撮監督:田口清隆

■製作スタッフコメント
【高橋泉】肉体的には強靭な強さを持った、BLACK や怪人たち。でも、怪人に改造されたことへの苦しみも見せる。そんな怪人たちの強さ、弱さ、儚さをドラマチックに描きつつ、やはり最高にかっこいい、怪人たちの戦いを書いていきたいと思っています。ぜひ、楽しみにしていてください。

【樋口真嗣】白石監督が『仮面ライダー』を手がけるという時点で、ものすごいことになるんじゃないかと頭の中にどんどん妄想を膨らませています。私はこの作品のコンセプトビジュアルの担当として、怪人はなぜ生まれたのか、この世界が怪人のいる世界だったらどうなっていたか、ゼロから“改造人間や怪人”を見直して作品を作りあげていきたいと思っています。皆さんも、ぜひ期待していてください。

【田口清隆】今回特撮監督として『仮面ライダーBLACK SUN』に携われることを光栄に感じています。7歳のころ見ていた『仮面ライダーBLACK』で印象に残っている怪人たちのような、とにかくかっこいい造形を本作でも作りたいと思っています。本作はこれまでの『仮面ライダー』を尊重しながら、ある意味“からを破って”作られている作品です。これまでに見たことがないものができあがりそうな予感がしているので、皆さんも楽しみにお待ちください。

■『仮面ライダーBLACK』オリジナル作品情報
 創世王が率いる暗黒結社「ゴルゴム」。その次期創世王候補=世紀王として選ばれたのは、南光太郎とその親友・秋月信彦であった。世紀王「ブラックサン」へと改造された光太郎は、脳改造を受ける寸前に脱出を果たし、ゴルゴムと戦うことを決意。襲い掛かる数々の怪人。そして、ゴルゴムの戦士「シャドームーン」として立ちはだかる信彦。光太郎は正義の使者「仮面ライダーB LACK」を名乗り、ゴルゴムの陰謀を打ち砕く!

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