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ウエンツ瑛士、ドラマ会見で36歳の誕生日祝福 主演・小栗旬は「頼りがいのある男」

小栗旬主演、TBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』制作発表の模様 (C)TBSの画像

小栗旬主演、TBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』制作発表の模様 (C)TBS

 俳優の小栗旬が3日、主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(10日スタート 毎週日曜 後9:00)制作発表に登壇した。この日の会見の最後には、小栗演じる天海啓示と共に各省庁の代表として召集された“日本未来推進会議”メンバーの1人、石塚平良(いしづか・たいら)役のウエンツ瑛士が、8日に36歳の誕生日を迎えるにあたりサプライズで祝福された。イギリス・ロンドンへの演技留学を経て、帰国後初のドラマ出演となるウエンツは、さっそく共演の香川照之らからイジりを受け、劇中同様のムードメーカーぶりを垣間見せた。

【写真】ウエンツ瑛士のお誕生日をお祝い

 原作は、幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。今回は原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

 主人公・天海啓示は目的のためには手段を選ばず、時には強引な手法で政策を推し進めてきた野心家の環境省官僚。各省庁の次代を担う精鋭たちを招集した“日本未来推進会議”に環境省代表として参加している中、日本地球物理学界の異端児・田所博士(香川)の“ある暴論”を通し、日本が未曾有の事態へと追い込まれる運命に巻き込まれていく。

 内容にちなみ、自分にはリーダーらしさが「特に無い」と謙そんする小栗に対して、ウエンツは「僕はリーダーだと思っていますよ。小栗さんはやっぱり、基本かまってほしい方だと思う。僕が、僕がというタイプ。実際に小栗さんに頼ると頼りがいのある男だというは間違いない。僕が演じさせてもらう石塚も天海さんに心酔していくというか、ともに日本の危機を乗り越えていく。それは天海の役どころでもあり、小栗さんの背中(を見ているということ)でもある」とじょう舌。

 一方で、原作でも重要な鍵を握る屈指の人気キャラクターで周囲を翻弄する田所役の香川から「田所もどっかチャーミングなところ、ちょっと小狡いところもいれたり…それは芸能界で如才なく生きているウエンツくんのキャラクターを参考にさせていただき」と突然水を向けられ、ウエンツは「絶対こっちに飛んでこないと思ってボケっとしてたのに…」と突然のイジりにタジタジになる場面も。

 さらにバースデーサプライズではまたも香川から「どういう一年にしたいの?」と突然の質問が。「イギリスに行かせていただいて帰ってきてお芝居をたくさん学んだので、来年もお芝居をしっかりとやれるような人間になっていきたい」と真剣に返すウエンツだったが、ここで間が空くとすかさず、「マイク離さないでくださいよ!」と無言の香川にツッコミ。香川も「常にツッコむようにしておく」とマイクを口元に戻し、息のあったやりとりでその場を和ませていた。

 このほか、松山ケンイチ、杏、中村アン、國村隼、比嘉愛未、石橋蓮司、仲村トオルが参加した。

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