プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

『こち亀』名言ポスター、JR亀有駅に登場 5年ぶり新刊発売で両さん「ただいま!」

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』JR亀有駅に掲出されたポスター(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社の画像

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』JR亀有駅に掲出されたポスター(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社

 人気ギャグ漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(作者・秋本治)の新刊コミックス第201巻が、10月4日に発売されたことを記念して、同日から作品の舞台であるJR亀有駅にて10種類の特別ポスターと1面の壁面広告が登場、同日の読売新聞朝刊(全国版)にも新聞広告が掲出された。

【写真10枚】雷門×『こち亀』が最強コラボ!亀有駅に掲載されたポスターがズラリ

 2016年の200巻発売から5年という年月を経て、様々なことが変化した2021年。“両さんが帰ってきたらどんな言葉を投げかけてくれるか”をコンセプトに、作品ゆかりの地である東京・下町風景と作品の一コマを重ね合わせて、「ただいま!」という元気な声とともに、両さんの名言を添えたポスターが駅構内に掲出されている。様々な問題を巻き起こす破天荒なキャラクターながら、義理や人情を重んじる両さんの名言から、懐かしさや優しさを感じることができる。(※10日まで掲出)

 読売新聞朝刊(全国版)には、5年ぶりとなるコミックス最新刊の発売告知と共に、全国の読者たちへ両さんからの「ただいま!」のあいさつを見ることができる。

 201巻は、2016年9月の200巻以来、5年ぶりの新刊。収録されるのは、連載40周年とコミックス200巻を記念して開催された展覧会『こち亀展』で展示され、会場でしか読むことができなかった「想い出の巻」、再編集版コミックス・集英社ジャンプリミックス『平成こち亀』シリーズに収録された描き下ろし作品3編、2017年以降に『週刊少年ジャンプ』に掲載された新作7編など、コミックス初収録となる貴重な作品を読むことができる。

 1976年から2016年まで『週刊少年ジャンプ』で約40年にわたって連載された同漫画は、亀有公園前派出所に勤務する警察官の主人公・両津勘吉(りょうつ かんきち)が、東京の下町を舞台に、その同僚や周辺の人物と繰り広げるギャグ漫画。テレビアニメ化や、香取慎吾主演でドラマ化や実写映画化もされた人気作品となっている。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ