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岡田准一&山田涼介が表紙&グラビアに登場 テーマは「令和に甦る土方と沖田」

岡田准一(左)と山田涼介『anan』2270号(2021年10月13日発売) (C)マガジンハウスの画像

岡田准一(左)と山田涼介『anan』2270号(2021年10月13日発売) (C)マガジンハウス

 人気グループ・V6の岡田准一とHey! Say! JUMPの山田涼介が、13日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)表紙&グラビアに登場。映画『燃えよ剣』で初共演を果たした2人が、それぞれ演じた新選組、土方歳三・沖田総司を思わせる、重厚感漂う姿で誌面を飾る。

【写真】岡田准一主演『燃えよ剣』尾上右近、山田裕貴らも出演

 今もなお多くの人々を魅了し続ける、幕末の剣豪集団“新選組”。名だたる俳優が演じてきた新選組・副長の土方歳三を岡田、一番隊隊長の沖田総司を山田が演じた。そのスケール感、映像美など世界に誇る日本の時代劇の神髄として、公開前からの名作呼び声が高い『燃えよ剣』。度重なる公開延期を経て満を持して届けられる今作について、2人の熱い演技者としての想いを聞いたインタビューをたっぷりと届ける。

 今回、編集部が思い描いたグラビアテーマは、「令和に甦る土方と沖田」。事務所の先輩後輩という間柄、俳優として、アイドルとして教えを請い、受け継いでいく…。そんな2人の関係性はまさに、信念のために生きた新選組の土方と沖田そのもの(!?)「褒め合っちゃったね」という言葉が出るほどリスペクトし合う2人の“映画”に寄せる熱を感じられる表紙&グラビアは注目だ。

 撮影ではダークトーンの重厚感のあるコートスタイルとアースカラーの軽やかシャツスタイルを披露。シャツと素足で抜け感のあるソロカットでは、剣や防具を置き、東の間のリラックスタイムを表現した。それとは対照的な重みのあるロングコートの2ショットカットでは、まるで隊服を纏って密談をしたり、椅子にどっしりと座った肖像写真風のシーンも。

 “名剣士”を演じた2人から漂う、“名優”の空気感や緊張感の中で、ふっと心がほぐれ、じゃれ合う楽しげな表情も必見となる。

 ソロインタビューでは、特集にちなんでそれぞれの映画論、自分にとっての名作映画について語る。クロストークでは“役のままで生きていた”という濃密な撮影時の裏話、山田が師と仰ぐ岡田の指導エピソードなど、厳しくも温かい現場の空気を届ける。

 そして、主演としてだけでなく、殺陣(たて)の構成や指導など制作スタッフの立場からも原田眞人監督を支え、今作に情熱を注ぎ込んだ岡田の独白を掲載。全幅の信頼を置いた原田監督への想い、1 年以上の公開延期を余儀なくされても「(それも)運命のように感じる」と語る『燃えよ剣』について、そして映画人として作品を愛し、名作に携わる矜持など、岡田だからこそ語ることができる数々の言葉など、3つのインタビューで届ける。

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