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卓球・石川佳純、東京五輪は柔道&スケートボードから刺激

『TEAM RED』応援ユニホーム交換式に参加した石川佳純 (C)ORICON NewS inc.の画像

『TEAM RED』応援ユニホーム交換式に参加した石川佳純 (C)ORICON NewS inc.

 卓球日本代表で銀メダリストの石川佳純選手が3日、都内で行われたASICS東京2020オリンピック・パラリンピック日本代表選手団応援プロジェクト『TEAM RED』応援ユニホーム交換式に参加した。東京五輪から2ヶ月が経過し、「今まで以上に卓球ができることへのありがたみを感じました。オリンピックという、あこがれの舞台でプレイできたことは宝物です」としみじみ。「終わった直後は悔しさもあり、達成感もあり、今は新しい目標に向かってスタートしたい」と現在の心境を語った。

【動画】石川佳純、オリンピックの応援に心からの感謝

 卓球以外にはスケートボードと柔道をテレビで観戦していたという石川選手は「練習の合間や練習後、ちょうどつけたときに見る機会が多くて。柔道の金メダルはほとんど見ました」と感激。「もちろん卓球のミックスの金メダルも、うれしくてパワーをもらいましたし、それ以外でも活躍されている姿を見ると自分も頑張りたいと思いました。東京オリンピックならではかな。今までのオリンピックでは、他の競技を観るチャンスがなかったので」と刺激を受けたよう。

 この日は、日本代表選手団応援プロジェクト『TEAM RED』の最後を飾るイベントとして、東京2020大会でエスコートキッズを務める予定だった子どもたちを代表した2人と、メッセージ入りのTシャツの応援グッズを交換。子どもたちの激励の言葉を書かれたTシャツを受け取った石川選手は「すごくうれしいですし、2人とも一生懸命書いてくれて私も大切にします」と笑顔が弾けた。

 さらに、試合でも使用するラケットを使用し間近でサーブを披露。30秒間のラケットリフティングでは初挑戦の子どもたちにレクチャーする場面も。「同じ力加減で同じくらいの高さに飛ばす。ボールをしっかり見て集中する」とコツを伝授しながら「いい! うまいうまい。2人ともめっちゃうまい」と優しく見守った。

 東京五輪では無観客で試合を行ったが「きょう(子どもたちと)お会いして、テレビを通して応援してくれたことを感じました。頑張ってきたプレーを見てもらえることはうれしく幸せ、お会いできたことがうれしいです」と対面に歓喜。すでに次の世界選手権に向けて練習を開始しているなか「シングルとダブルスで出場するので、メダル獲得を目指して全力で準備をしていいプレーができるように頑張りたいと思います」と新たな目標への力を込めた。

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