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乃木坂46与田祐希、ドラマ初主演が決定 板垣瑞生と“究極のラブストーリー”描く

「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」のメインビジュアル (C)TBSの画像

「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」のメインビジュアル (C)TBS

 俳優の小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(10日スタート 毎週日曜 後9:00)。動画配信サービス「Paravi」にて本編の初回放送後、オリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」が配信される。

【場面カット】小栗旬との共演シーン!居酒屋の看板娘を好演

 今作でW主演を務めるのは、ドラマ初主演を飾る乃木坂46の与田祐希と、Paraviオリジナル作品の初主演を飾る板垣瑞生。日本に迫る未曾有の危機の中で運命的に出会い、恋に落ちた1組の男女が、日本沈没までの限られた時間の中で起こるどんな困難にも立ち向かい、愛を貫く究極のラブストーリーを描く。

■以下、コメント

<与田祐希>
先日発表になりました本編に加えてParaviオリジナルストーリー「最愛のひと」で板垣瑞生さんとW主演を務めさせていただきます。本編で登場する居酒屋での元気な姿だけでなく、愛ちゃんの過去や今を懸命に生きようとする姿が描かれています。

人と人が思い合う事で幸せな気持ちになったり、すれ違って怒ったり、泣いたり、絶望したりと山田愛として沢山の感情と向き合い挑戦の日々でした。ひたむきに生きていく人々の姿に心を動かされる作品になっていますので、オリジナルストーリーも多くの方に楽しんでいただけたらと思います。

<板垣瑞生>
今いろいろ人や国が大変で、自分にも何かできないかと思っていた時にお話をいただけて本当にうれしかったです。撮影中何度も与田さんの天真な姿や、人に対する誠実さに救われながら撮影を終えることができました。

僕が演じた奇跡は敷かれたレールの上で生きてきた青年だったのですが、それも一つの生き方だと思いますし、幸せなこともたくさんあります。ただ、自分がやりたいと思った行動やなんとなくの行動が、もしかしたら誰かの心を動かすかもしれない。そんな奇跡を台本を読んで感じましたし、もしかしたら奇跡を起こすんじゃないか、そんな青年になってくれたらいいなと思って演じました。この時代を生きている僕らだからこそ何か伝わる作品になったと思います。

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