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内村航平、東京五輪のリベンジ誓う 世界体操は「ミスのない演技」

『ジャパネットpresents世界体操北九州2021』記者会見の模様の画像

『ジャパネットpresents世界体操北九州2021』記者会見の模様

 今月に開催される『ジャパネットpresents世界体操・北九州2021』の記者会見が2日、行われ、代表選手の内村航平、橋本大輝、萱和磨、村上茉愛、畠田瞳らが出席。今大会への抱負を問われた内村は「ミスのない演技」と掲げた。

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 その理由について内村は「何でかわかりますよね? 東京オリンピックで失敗してるのでシンプルに…」と語る。あっけらかんとした様子に、メインキャラクターの松岡修造、プレゼンターのHey! Say! JUMP・知念侑李がリアクションに困ると、内村は「あれ、笑ってほしかったのに(笑)」と自虐ネタが不発となり、笑い飛ばした。

 ようやくここで松岡が「笑えないですよ!」とツッコミを入れると、内村は「僕はもう乗り越えたんで」と返す。ひょうひょうとした姿勢を貫いた内村に対し、松岡は「僕らが乗り越えてないんですよ!」とタジタジとなっていた。

 “リップサービス”で会見を盛り上げた内村だが「ミスのない演技」という目標には、並々ならぬ思いがある。

 「体操をやってない人も、鉄棒で落ちたら(ミスしたと)わかるじゃないですか。これだけ長年やってきて、日本代表として戦っているかぎり、そういう姿を見せてはいけない。東京オリンピックでできなかった“ミスのない演技”をできたらいろんな人に、いろんなことを伝えられると思う」。

 世界体操でのリベンジを誓った内村。最後には「僕がやってきたことは、次の世代がやってくれると思っている」と、後輩たちへの期待も忘れなかった。

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