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10月2日は「ピーナッツ」の連載が始まった日 幻のスヌーピー映画が初配信

劇場用アニメ映画『スヌーピーとチャーリー/ヨーロッパの旅』映画配信サービス「JAIHO(ジャイホー)」で日本初配信の画像

劇場用アニメ映画『スヌーピーとチャーリー/ヨーロッパの旅』映画配信サービス「JAIHO(ジャイホー)」で日本初配信

 日本でも大人気のキャラクター“スヌーピー”が登場するアメリカの国民的人気コミック「ピーナッツ」は、1950年10月2日、アメリカの新聞7紙で連載がスタート。ちなみに、“スヌーピー”というキャラクターが初登場したのは、10月4日のことだった。

【場面カット】『スヌーピーとチャーリー/ヨーロッパの旅』あと4点

 作者チャールズ M.シュルツ(1922年11月26日~2000年2月12日)は、1997年75歳のお誕生日プレゼントとして取った5週間の休暇以外、亡くなる直前の1999年12月の断筆宣言まで1日も休まず、1万7897日分のコミックを描き続けた。資料収集からせりふの書き込みに至るまで、すべての作業にアシスタントをつけることなく、たったひとりで行っていたことでも知られる。

 主人公のチャーリー・ブラウンやスヌーピーをはじめとするキャラクターたちが登場する映像作品も数多く製作されてきたが、その一つ『スヌーピーとチャーリー/ヨーロッパの旅』が、本日より映画配信サービス「JAIHO(ジャイホー)」(www.jaiho.jp)で日本初配信されることになった。

 「ピーナッツ」のアニメーションは主にテレビ用の短編シリーズとして1965年から断続的に製作され、アメリカでは現在も新シリーズが放映中。劇場用映画は『スヌーピーとチャーリー』(1969年)、『スヌーピーの大冒険』(1972年)、『がんばれ!スヌーピー』(1977年)と今回配信される『スヌーピーとチャーリー/ヨーロッパの旅』(1981年)のセルアニメ4作品と、2015年に3DCG版『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』がある。

 映画『スヌーピーとチャーリー/ヨーロッパの旅』は、日本では劇場未公開のまま日本語吹替版のVHSが発売されたが、ディスク化は一度もされていない幻の作品。スヌーピー・ファンの間ではとても人気の高い1本で、JAIHOではオリジナル英語音声による日本初配信となる。スヌーピーとおなじみのピーナッツのキャラクターたちが、アメリカを飛び出して初めてヨーロッパを旅する、一筋縄ではいかない彼らの“冒険”が描かれる。

 JAIHOは、 月額770円(税込※初回加入時のみ、2週間無料)。

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