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阿部寛“趣味なし人間”を自虐 過去に釣り挑戦も断念「船酔いがキツくて…」

“趣味なし人間”を自虐した阿部寛 (C)ORICON NewS inc.の画像

“趣味なし人間”を自虐した阿部寛 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の佐藤健、阿部寛、女優の清原果耶、瀬々敬久監督が1日、都内で行われた映画『護られなかった者たちへ』の公開初日舞台あいさつに登壇した。

【動画】阿部寛、かつての趣味は釣り。だが「船酔いでやめた」

 舞台のあいさつでは、タイトルにかけて「食事」「睡眠」「趣味」の中から“護りたいもの”についてトークすることになったが、阿部は「僕は、どれも護れない…」とぽつり。「食事も現場に入ると…。睡眠も寝れるんだけど早く寝りゃいいのに落ち着けなくてニュース見てたりして1日、3~4時間になっちゃう」と明かす。

 趣味に関しては「あまり持ってない」。佐藤が「過去に1回も趣味があったことはないんですか?」と問いかけると、阿部は「1回、釣りをやりだしたんだけどやめた。船酔いしてキツくて。あとは風もキツくて、つらいなと思って…」とつぶやくように語った。

 MCから「楽しい時間は?」と問いかけられると、「僕が楽しいことがないみたいな…」と自虐。それでも「体を鍛えることが好き。仕事の一環ですけど。あとは現場でみなさんにお会いして、コロナの時期ですけど、それが楽しかったり、いろんなものをもらえますから。それが生きがいですね」と語った。

 清原は「私は全部護りたい…」と対照的な返答。ギター、ウクレレ、油絵、観葉植物などが趣味だそうで、「そういうのを満喫できるだけしたい」と笑顔を見せていた。

 同作は、震災から10年目の仙台で発生した、連続“餓死”殺人事件を追うミステリー。容疑者として捜査線上に上がってきたのは、別の事件の刑期を終え、出所してきたばかりの男・利根(佐藤)。刑事の笘篠(阿部)は利根を追い詰めていくが、決定的な証拠がつかめないまま、第3の事件が起きようとしていた。なぜ、このような無残な殺し方をしたのか。利根の過去に何があったのか。やがて事件の裏に隠された、切なくも衝撃の真実が明らかになっていく。

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