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吉野家の牛丼が薬局で販売開始 中食需要を捉えた新たなビジネス始動へ

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ウエルシアで吉野家の出来立て『牛丼』が購入できるサービスが開始

 牛丼チェーン・吉野家は、本日1日よりドラッグストアのウエルシア薬局にて『牛丼』を販売する。全国に1183店舗ある同薬局で、出来立ての牛丼を店内飲食、テイクアウト、ドライブスルー等で提供可能となった。

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 この取り組みは、すでに昨年よりスタート。吉野家店舗で作った牛丼を、ドラッグストアへ納品し、弁当・総菜売り場にて並盛(税抜398円)を実験的に販売。ウエルシアと北海道で展開するドラッグストア「サツドラ」の一部店舗で試験販売を行なった結果、ランチタイムを中心に、一定の需要が確認できたという。このことにより、納品・販売両方の体制が構築できたウエルシア関東エリアでの販売店舗拡大に至った。

 また、同年6月には、吉野家淡路町店からウエルシア千代田御茶ノ水店など4店舗へ納品し販売。以降も全14店舗で実験販売を実施してきた。10月1日からは、ウエルシア練馬早宮店、府中白糸台店など、合計20店舗で展開し、34店舗が牛丼取り扱い店となる。

 牛丼の本格販売開始の背景は、中食需要の高まり。『冷凍牛丼の具』も公式通販ショップや宅配事業サービス等で好評を博している。主力商品の『牛丼』を誰もが楽しめるよう、時代に応じた販売方法をこれまでにも更新し続けてきた同社。年内までに取り扱い店舗を約50店まで拡大予定だ。

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