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TOKIO城島茂“社長”「地域活性化」に意欲も 国分&松岡からツッコミ「そうなの?」「初めて聞いた」

地域活性化に意欲を見せたTOKIO(左から)国分太一、城島茂、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.の画像

地域活性化に意欲を見せたTOKIO(左から)国分太一、城島茂、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏が1日、都内で行われたネスレ日本『ネスカフェ ゴールドブレンド」新TVCM記者発表会に登壇した。3人は4日から放送される新テレビCM『スターロースティング製法』篇、『違いをつくる人の』篇に出演。会見ではこれまでも周囲を巻き込みながら、チャレンジを続けてきた3人が“違いをつくる人”として新たに取り組みたいことを聞かれ、城島は「地域活性化活動」と掲げ、「これまでも自分たちが続けてきたこと。これからも地域活性化活動を継続したい」と“社長”らしく堂々とアピールした。

【全身ショット】大人らしくゆったりコーヒーを楽しむTOKIO

 “社長”となり半年経った城島は「ほかの企業の社長さんとお会いすることも増えました。みなさんエネルギッシュでパワーにあふれていて勉強する日々。そのなかで自分たちも、ベンチャー企業の魂をもって取り組んでこれまで以上に日本の地域活性化のための活動を続けていきたい」と堂々とアピール。だが、国分からは「そうなの?」と驚き松岡は「初めて聞いた(笑)」とニヤリ。さらに国分からは「イスに座るの? 立つのどっち?」と不思議な体制をツッコまれ、笑いを誘っていた。

 また、国分は「SNSで活動発信」として今年から始めたSNSを挙げ、「僕たちTOKIOの活動は日本のすばらしい技術や文化に触れ、感動したり伝えたい気持ちが強まった。半年前にSNSを始め、明らかにSNSで出逢う人たちの距離の近さやメッセージへの反響があった」と実感。「SNSをうまく使い、改めて日本のすばらしさを知ってもらう輪を作りたい。胸を張って言うには、ちょっと遅いですが、SNSで活動もしていきたい」と、気持ちを新たに。

 松岡は「何事も楽しみながら挑戦」とし、「僕らは、いろいろな活動のなかで、つくられた型にハマるわけではなく、経験や勉強のなかで、一番大事なのは自分たちが楽しむこと。周りの方に楽しんでいただくこと。遊び心を入れ、柔軟な判断をすることで、見つかることと。ガチガチになると人間は動けないので、常日頃意識している。コーヒー飲んでリラックスしてふっと浮かんだことをやってみる」と信条を明かした。

 これまでも数々の文化人や有名人が出演してきた“大人”な雰囲気ただようCMに出演することとなり、改めて城島は「株式会社TOKIOも時代にあわせた状況でどんどんチャレンジしていきたい。これからも上質な香りとともにTOKIOも頑張っていきたい」と決意表明していた。

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