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TOKIO、ネスカフェCM起用で“カッコいい大人の仲間入り” おなじみ「ダバダ」も10年ぶり復活

ゆったりコーヒータイムを楽しむTOKIO(左から)国分太一、城島茂、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.の画像

ゆったりコーヒータイムを楽しむTOKIO(左から)国分太一、城島茂、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏が1日、都内で行われたネスレ日本『ネスカフェ ゴールドブレンド』新TVCM記者発表会に登壇した。3人は4日から放送される新テレビCM「スターロースティング製法」篇、「違いをつくる人の」篇に出演。城島は起用を受け「一言うれしい。渋い大人や文化人の方が出演されているイメージ。大人の上質なイメージがあるのでまさか自分たちが…うれしい気持ちです」と心境を明かした。

【全身ショット】ビシッと大人なジャケットスーツでそろったTOKIO

 国分も「ドッキリかと、私たちで間違えないですかと何度も確認しました。カッコいい大人の仲間入りできたのか、これから先カッコいい大人を目指していくのか、身が引き締まる想いで感無量です」としみじみ。松岡は「自分たちが幼い頃から観てきたCMですから。自分がその年になったのか、と。株式会社TOKIOを立ち上げた年に3人で出演させていただき、うれしく思います」と感慨深げに語った。

 1970年開始の初代キャンペーンと“同い年”である城島は「TOKIOが長く続けられたのも皆さんの応援やいろんなことがあってこそ。ともに1970年からということで長く愛されて続けるのには、新しいものを取り入れてきたからこそ。時代にあわせてリニューアルすることが大事だなと」と噛みしめると、国分は「きょうは噛まないですね。スラスラ進みますね」と感心する一幕も。

 CM撮影について、国分は「現場でも社長が笑わせてくれ、というかしっかり噛んでくれて」とツッコむと城島は「自分としては真剣なんですけどね」と苦笑い。ここで松岡が「映像の美しさ、クオリティも、我々が子どもの頃から観ていて、そこにプラスアルファして今回、10年ぶりに復活した『ダバダ~』の名曲がございますよね…」と指パッチンで合図をすると「…来た来た! これを聞くと飲みたくなる。多分、この曲が流れると運ばれてくるという段取りなんじゃないか…」と「ダバダ」のフレーズがおなじみのCMソングとコーヒーが登場。

 国分は「撮影中も流してくれて、これこれこれ!と言う感じがしました」というCMソングを聞きながらコーヒーブレイクタイム。ほっと一息つき、松岡が「大人な会見ですね~」といい、国分も「こんな会見するようになったんだね~」と顔を見合わせながら満足げ。松岡は「CMの時も、大自然のなかで撮影していたんですけど火を囲みながらいただくのが、番組とかではやってますが、番組でコーヒーを飲むことはないので実は経験してなかった。ちゃんと経験できて、自然のなかでいただく一杯っておいしいんだな、落ち着くな、と実感できました」と最高のシチュエーションを振り返っていた。

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