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“新世代歌まね女王”GPの山田七海が改名 「nanami」として活動

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「山田七海」が「nanami」へ改名

 日本テレビ系『ものまねグランプリ』(9月28日放送)で「新世代ものまね歌姫」となった山田七海が、2021年10月1日より「nanami」(ななみ)と改名し活動をしていくことが決まった。これを機に所属事務所を「BCS」に移籍し、マネージメント、歌手活動ともに新たなチームで出発をする。

【写真】ものまねグランプリで優勝!みかんとの2ショットを公開した山田七海

 「BCS」はこれまで映像配信事業・スタジオ事業・音楽レーベル事業を手がけてきたが、「nanami」の所属によりアーティストマネージメントセクションを立ち上げ、本格的にエンターテイメント総合企業として事業展開を行っていく。

 「nanami」の今後の活動は、その歌唱力を生かし歌まね女王として多岐にわたるジャンルでの歌まねを続け、所属事務所が運営をしている音楽レーベル「バトルクライサウンド」より本格的にシンガーとしての活動を行う。

 第1弾のオリジナル楽曲は2022年2月22日にリリース予定。なお、このオリジナル楽曲の制作過程を映像配信マーケット「クライベイビーエンターテイメント」の新番組で公開する予定となっている(番組名・開始時期は11月発表予定)。

 nanamiは、沖縄県出身 1997年7月7日生まれ。2009年12歳の時、北谷町美浜の観覧車下にてストリートライブを始め、2010年から本格的に音楽活動を開始。学業の傍らイベント等に多数出演。2011年3月には初めてのCD「natchy7」をリリース。高校在学中に「47都道府県対抗全国歌ウマ頂上決戦」で準優勝した。

 2016年からは数々のアーティストの歌まねも披露し、さまざまな番組に出演。レパートリーとして、Ado、milet、あいみょん、Aimer、aiko、絢香、中島美嘉などを得意としいる。2021年金スマでも取り上げられ話題になる。公式Youtubeチャンネルでは、「Ado様の「うっせぇわ」を顔も全力で歌ってみた!」という動画でその人気ぶりを見せている。

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