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武井壮、日本VSサウジアラビアのeスポーツ国際大会に期待 サッカー予選の「前哨戦が見られるのではないか」

『日本・サウジアラビアeスポーツマッチ』記者発表会に登場した(左から)武井壮、ターキ・アルファザン氏 (C)ORICON NewS inc.の画像

『日本・サウジアラビアeスポーツマッチ』記者発表会に登場した(左から)武井壮、ターキ・アルファザン氏 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの武井壮が9月30日、千葉・幕張メッセで開幕した『東京ゲームショウ2021』内で行われた国際大会『日本・サウジアラビアeスポーツマッチ』記者発表会に登場した。

【写真】メーカー集結で熱気!開幕した『東京ゲームショウ2021』の様子

 これは、日本とサウジアラビアのeスポーツの発展・振興と、両国間の友好を深める大きな機会として国際大会をホーム&アウェーの2回に分けて開催するもの。ホーム戦となる日本ラウンドが、2日・3日に開催される。

 日本とサウジアラビアの対決と言えば、サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で7日にアウェーで対戦する。それにちなみ、大会アンバサダーを務める武井は「前哨戦のような大会が見られるのではないかと期待しております」と語った。

 今大会の競技タイトルは『eFootball 2022』『グランツーリスモSPORT』『THE KING OF FIGHTERS XIV』『ストリートファイターV チャンピオンエディション』『鉄拳7』で。賞金総額は3000万円(ホーム&アウェー総額)。

 この日は、サウジアラビアのeスポーツ連盟のCEOであるターキ・アルファザン氏も出席し、国内のeスポーツの盛り上がりについて「サウジアラビアはどんどん盛り上がっているところです。国民の70%が年齢30歳以下。ゲームの種類も増えており、注目を集めているので、未来の見通しは明るいです」とし、「(競技タイトルは)基本的に(すべて)人気がある。日本とのマッチで何が相応しいか考えた上で選ばせていただきました」と説明した。

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