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『これからサラ川』優秀作品が決定 オンラインならではの“あるある”など

『これからサラリーマン川柳』優秀作品の画像

『これからサラリーマン川柳』優秀作品

 第一生命保険は、2022年春に入社予定の学生に対し『これからサラリーマン川柳コンクール』(以下、これからサラ川)を実施。応募作品128句の中から選ばれた優秀作品を発表した。

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 「これからサラ川」は、来年4月に社会人となる同社グループの内々定者が、就活の思い出や苦労、社会人に向けての意気込みを5・7・5の17音に込めて詠んだもの。

  昨年から続く新型コロナウイルスの感染拡大により、就職活動でもインターンシップ・面接のオンライン実施が定番となった。そんな就活のニューノーマルを詠んだ句では、面接対策でも靴やカバンを磨くのではなく、部屋の模様替えや、照明機材を導入してリモート環境を整えるなど、工夫を凝らす様子が見られた。

■優秀作品
「日は浴びず リングライトを 浴びる日々」(ぱんぷきん)
「オンライン 女優ライトで 奮起する」(自粛痩せ)
「WEB面接 揃えた道具 YouTuber」(玉子)
「白背景 求めて必死に 模様替え」(ひつじ)
「インスタで 就活状況 把握する」(ププ)
「口パクを ツッコむ自分も マイクオフ」(トレイニー鈴木)
「面接へ ネクタイ10分 徒歩0分」(九州男)
「入社後に 初めて目にする オフィスビル」(タンタンメン)
「交通費 貯めたはずだが どこへやら」(ともや)
「おめでとう 春からうちで エア握手」(もにゃ)
「面接中 愛犬足元 散歩中」(くるみ)
「家面接 母が第二の 人事役」(見習い就活生)
「ズームだよ 何倍なのかと 父が聞く」(アンジェ)

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