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見取り図『東京スケッチ』放送休止&リニューアルへ 一部で“内容が不適切”と報道

見取り図(左から)盛山晋太郎、リリー(C)ORICON NewS inc.の画像

見取り図(左から)盛山晋太郎、リリー(C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・見取り図のABEMA初冠番組となる『東京スケッチ』#4の放送が休止となることが29日、ABEMA公式サイトで発表された。一部で批判を受けたため、番組内容をリニューアルするという。

【写真】見取り図のABEMA初となる冠番組『東京スケッチ』

 ABEMA公式サイトでは『【お知らせ】「東京スケッチ」に関する今後の放送について』のエントリーで「この度『東京スケッチ』の一部企画について、番組に関わる皆様に企画の趣旨をご理解いただき企画、制作しておりますが、放送後SNS等にて番組に関するご意見を頂戴いたしました」と伝え「いただいたご意見を真摯に受け止め、番組内容をリニューアルいたします」と発表した。

 それにともない「本日放送予定の『東京スケッチ#4』を休止、以降のリニューアル後の放送については後日発表させていただきます」と番組の内容をリニューアルすることも報告している。

 『東京スケッチ』は、見取り図が未知なる東京のカルチャーとふれあい、ディープでドープな仲間たちとの輪を広げていくバラエティー番組だった。#3では「トーキョー留守宅探訪」と題し、面識のない女性宅を留守中に探訪していたが、一部で内容が不適切と報道されていた。

 見取り図の盛山晋太郎はツイッターで「日頃より応援してくださる皆様、いつもありがとうございます。ABEMA『東京スケッチ』に関して、今後の放送に変更があります。詳しくはHPをご確認くださいますと幸いです! 今後ともよろしくお願い致します」と投稿。リリーも「いつも応援してくださる皆様、ありがとうございます。ABEMA『東京スケッチ』これからの放送を変更することになりました。詳細はこちらをご確認お願い致します。今後ともよろしくお願い致します」と伝えている。

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